どうも、Dogaです。

本日はトロント移転後約1ヶ月半経った現在の自分の英語力について綴りたいと思います。




 

  1. 現在の英語利用頻度
  2. 支障を感じる場面
  3. 今後求められること

 

1.現在の英語利用頻度

現在の僕の英語利用頻度ですが結論・・・

毎日英語使ってます(というか英語のみ)

というのも僕の彼女が日本人ではないため、日々英語を共通語として用いながら同棲しているからです。日本語を使う時はこのブログを書いたり、日本の友達とLINEで話す時ぐらいでしょうか。

彼女と英語で話す際に何を言ってるのか分からない時もたまにあります。特に議論になって早口になる時などでしょうか。しかし今まで長く一緒にいた相手ですので、生活するに困るほどではありません。

また仕事はまだ始まっておりませんので、家の外で英語を使う機会といえばスーパーや飲食店くらいです。まぁそこで求められる英語力もたかが知れています。

しかし・・・

今後英語力が伸びる気がしない

当然英語学習もしています。以前の記事で紹介したiKnowを使って単語やイディオムの学習は引き続き進めています。またオンラインの英字新聞も読んでいます。そして描かれていることはおよそ理解もできます。個人的に読み書きについては特に問題に感じていません。

関連記事>>渡航前の英語準備について

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ここで僕が言っている「英語力」というのはオーラル(口話)での英語力です。リスニングはそこそこ上がってる気はしますが、なんだかまだまだ複雑な会話や、言い回しに出会った時に固まってしまいます。

またスピーキングもまだまだ使っている語彙や表現が稚拙に感じます。ついつい使いやすい単語や表現を常用してしまい語彙の選択に幅が持てません。

過去記事に書いた通り、「引き出しに取っ手を付ける」作業がまだまだ足りないのかもしれません。彼女と話すときには出来る限り色々な言い回しをするよう意識して取っ手を付けるよう努力しているのですが、ついつい怠ってしまいます。

 

2.支障を感じる場面

特に支障を感じるのはこんな時・・・

ネイティブの人たちの輪に入って何気ない雑談をする時

この「何気ない」というあたりが実は一番難しいポイントなのかもしれません。年末前、彼女の友人/知人と一緒に時間を過ごすことがよくあったのですが、彼らが始める会話についていくのに必死で、なかなか上手く会話に入っていけず悔しい思いをしていました。

耳を研ぎ澄ませば何を言っているのかは分かるのですが、追うのに必死で自分の意見を英語で切り返す余力が残っていない。しかも雑談のトピックも何か特定のものだけではなく、皮肉を用いたり裏をかいた冗談を交えながらの会話だったりすると余計に難しい。

 

一対一だと分からなければ相手に聞きなおすこともできますし、相手が発話中に集中もすることができるので上手く会話のキャッチボールができるのですが、グループの中に入るとこのキャッチボールのスピードが早いこと早いこと。しかもなんなら変化球もかかっているからこれまた辛い 笑

しかも楽しく話している会話を止めては「申し訳ない」という「日本人らしい」?礼儀正しさが自分の中で起動し、会話の流れを止めて聞き返すことができないことも多々です。そんなこんなを繰り返し気がつけば会話そのものが楽しくなくなり、自分は外れて別のことをしていたりします。悪循環ですよね。

 

3.今後求められること

ズバリ・・・

ひたすら鍛錬(超マッチョ)笑

もうこれしかないでしょう。分からないからといって自分から会話から外れてはいけません。ひたすら困難と直面し続けるのです。そのためにはもう少し外部の色々な人と会話をしてみることを増やす必要があるかもしれません。

彼女との会話だけでは物足りないというわけではなく、違う言い回しをする人とできるだけ多く触れることが上達の速度を上げるポイントになるのではないかと推測しております。仕事が始まったらよい機会になると思います。


英語力上達のためにワーホリをしているわけではないのですが、結局英語が満足に話せないと仕事でも苦労するでしょうし、いつまでたっても上手く会話に入れないのも辛いですよね。僕と同じような思いをしている人も多いのではないでしょうか?お互い頑張りましょう。

今後カナダで生活していくためにも、しっかり自分に負荷をかけながら努力を怠らぬよう引き続き精進してまいります。




Doga
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