どうも、Doga(@DogadogaTv)です。




先ほど最寄りの税務署で納税管理人を立てるための手続きを済ませてきました。え?納税管理人てなんですか?って?今日はそれについて書きたいと思います。

おそらく、僕のように会社を退職した人は実施が必要な手続きだと思いますので。

①確定申告?

僕は10月末まで会社まで勤めておりましたが、社内では毎年11月〜12月頃になると年末調整の案内がありました。会社が自分に代わって年末に税金申告と、払いすぎた分の税金などを調整してくれていたんですね。

高額医療費の払い戻しを求める方や、収入が基準金額より多い方、自営業の方なんかは2月〜3月頃の確定申告を自分自身で済ませなければいけませんが、僕のような通常の社員であればだいたいは年末調整だけで済み、会社が代行でやってくれます。当然僕も平成27年分の国内の収入を申告しなければいけません。

では、年末調整の時期より前に退職した僕みたいな人はどうすればいいのでしょうか?

はい、自分で確定申告をしに行かなければいけません・・・。

でも僕の渡航時期は11月で、確定申告の時期に日本にいない。そんな時の対応方法としては以下2点があります。

1.出発前に準確定申告を済ませる
2.海外からオンラインで確定申告を実施し、納税管理人に提出だけお願いする

1.準確定申告ですが、要は出発前に準確定申告というのを自分で済ませておくというものです。正直、これが一番簡単な方法なのではないかと思いますが、僕のケースの場合、会社から源泉徴収票が送られてくるのが退職後1ヶ月以上先になるということだったので、この方法はOUT。確定申告の際には源泉徴収票が必要です。

となると取れる方法が、源泉徴収票が届いた後、確定申告の時期に誰か納税管理人を立てて代わりに税務署への提出を代行してもらうという方法です。

 

②納税管理人とは?

納税管理人とは、申告手続きの一部を代行してもらう人のことです。家族でも、友人でも誰でも管理人には立てられるようです。今回僕は母親にお願いしました。

確定申告そのものは基本的にはオンライン上で実施できるのですが、書類は実際に税務署への提出が必要です。その対応をこの納税管理人にお願いするということです。管理人を立てるのに必要な書類は、「所得税・消費税の納税管理人の届出書」のみです。

この届出書を印刷して、管理人にも事前に記入、押印してもらい、税務署へ行けばその場で受理されますので、申請書は自分で印刷することをお勧めします。僕の場合も10分くらいで完了し、とてもスムーズでした。

あとは国税庁の確定申告のホームページで、今期分がオープンしましたら、海外からオンライン上で申告を済ませます。その際に還付金(払いすぎた所得税)がある場合は、その場で合わせて申請もできるようです。

その後発行されるPDFファイルを管理人へデータで送付し、印刷してもらい、源泉徴収票を添付して税務署に提出してもらえば完了です。(まだ僕もやったことがないため、これからですが笑)




ひとまず確定申告について今できることはこれで完了ということで、安心です。

役所手続きで面倒ではありますが、一つ一つやらなくてはいけないことをきっちり完了していく感覚は僕は以外と嫌いじゃないです。

これから日本での収入はないですが、来年からはカナダでの収入が発生すると思うので、カナダでの税金についても勉強しなければいけないですねぇ。

Doga

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