トロント到着!空港でのビザ発行からアパートまで


どうも、Doga(@DogadogaTv)です。




ついにトロントに到着しましたー!羽田からエアーカナダで直通だったのですが、約12時間のフライトで疲れた。

とはいうものの、やはり新天地に心を躍らせております。それに思ったほどトロントはまだ寒くないようです。本日は簡単ではありますが、到着後からアパートへ着くまでの流れを説明したいと思います。

①着陸後〜VISA発行まで
②ピアソン国際空港〜アパートまで

 

①着陸後〜VISA発行まで

入国と同時に、機内で配布される入国申請書の提出が必要となります。着陸までに記入を済ませておきましょう。

ca_cusJAL公式ホームページより

飛行機を降りるとすぐにBaggage claimというサインがあるのでそのまま進み続けます。進むと入国審査のゲートがあるので、Visitorと書かれている方向に並んでください。かなり並ぶものと覚悟していたのですが、思っていたほど混んでおらずスムーズに進みました。

審査では、パスポートと事前に印刷しておいたCIC発行のワーホリの許可証を提示してください。僕は合わせて「I came here to experience working in Canada with the working holiday program.」と付け加えました。

すると特に何か聞かれることもなく、パスポートにスタンプを押してもらいます。念のため、「移民局の窓口でインタビューするんですよね?」と聞くと、「そうだよ、この後、後ろの部屋でインタビューを受けてね」と言われました。

そのままゲートを通り過ぎると、すぐ右手側に別の部屋がありますので、そちらへ向かってください。列に並ぶと、その先にいくつか窓口が分かれており、そこで簡単な面接をすることとなります。

少し緊張しましたが、聞かれた質問と回答は以下です。

・「何故カナダに来たの?」
⇨上記と同様(カナダで仕事を経験するため)
・「それまで前は何をしていたの?」
⇨「I used to work in the (業界)company.」
・「カナダでどんな仕事をするの?」
⇨「食品業界を考えている」
(正直、明確には決まっていなかったので、特に考えず食品と答えました笑)
※ちなみに、面接官の人は、お菓子のドリトを食べながら手続きをしていました・・笑

面接官が一度他の部屋へ向かい戻ってくるとVISAらしき一枚の書類を持って戻ってきました。

Jpeg

ちなみにこれ約A4サイズです。思っていたよりでかい笑

パスポートにくっつけて渡してくれるものかと思っていましたが、そのままペラ一枚で渡されます。なくさないよう気をつける必要がありそうですね。そのまま滞在できる期限を説明してもらい、面接は終了。

そのまま出口へ向かって、Baggage claimへ向かいます。少し緊張しましたが、思っていたより簡単に済みました。

 

②空港〜アパートまで

クレーンで荷物を回収し、到着口へ向かいます。ちなみに、この出口を出るまで入国申請書の提示を求められるので最後まで持っておいてください。この時も、バッグに入れたり、すでに破棄してしまっており、提示を求められた際に慌てている人を何人も見かけました。

僕の場合はTerminal.1の到着だったのですが、出口を出るとすぐにTaxi乗り場があります。Taxi乗り場でTaxiを拾い、アパートの住所を提示すれば、その場で乗車運賃を確認してくれます。$49でした。

どうやら空港からTorontoのダウンタウンエリアまでは区画で一定の金額に定められているようで、その時もドライバーが何かノートのようなもので確認していました。




ひとまず、アパートに到着し、荷解きも完了し、なんとか一段落つきました。明日は早速、携帯電話の番号を契約しに行こうと思います。また適宜、更新していきます!

あと、トロントまでの道のりをYouTubeで動画にしておりますので、よろしければそちらもご覧ください。
(肝心のピアソン国際空港のシーンがなくて、申し訳ないです・・・)

 

Doga

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