どうも、Doga(@DogadogaTv)です。

今日はなかなか実りある1日でした。月曜日でしたので、色々事務系の手続きを済ませてきました。
ほぼ最低限必要な生活環境を整えることができたのではと思っております。あとは車の免許くらいでしょうか。

本日はタイトルの通り以下について書きたいと思います。特に携帯電話については結構タイムリーで参考になる情報かと思いますので、ぜひ読んでいただければと思います。

①トロントでの銀行口座
②携帯電話(続編)
③SIN(Social Insurance Number)


①トロントでの銀行口座

本当は②の携帯電話から準備するつもりだったのですが、特典が受けられる契約をする際にデビットカードが必要と言われたので、先に銀行口座から作りに行きました。

まず僕が口座を開いたのはトロントに本社を構えるCIBC(Canadian Imperial Bank of Commerce)です。トロントではTD Canada TrustとCIBCが大きな銀行として有名のようでして(Taxiの運ちゃんもそう言ってました)、2つを比較してみました。

基本的に、ATMや支店の数はどちらもそれほど変わらないようなのですが、一番大きな違いは手数料無しで使える回数と維持費でした。ベーシックなプランだと以下の通り違います。

※$1=100円で計算
※公式HP参考
【CIBC】公式HP
・維持費/月:$3.90(約390円)、口座に$1,000(約10万円)入っていれば無料
・手数料:12回/日までは無料
【TD Canada Trust】公式HP
・維持費/月:$10.95(約1,095円)、口座に$3,000(約30万円)入っていれば無料
・手数料:25回/日までは無料




比較して分かる通り、口座の維持費と条件金額としてはCIBCの方がお得な気がしますね。ただ月の引き落とし回数やデビットカードとしての利用が多い人はもしかしたらTD Canada Trustの方がお得かもしれません。

今はいいですが、今後自分の経済状況がどうなるか分かりません。僕は基本的にはデビットカードと現金を併用するつもりですので、維持費を重視し、CIBCに決めました。

また2016年1月に新たな料金サービスも作成予定とのことでしたので、そちらも確認したいと思っています。また、僕はデビットカードに加えて、クレジットカードも念のため作っておきました。

正直初めは作るつもりはなかったのですが、担当してくれた方が「デビットカードでも十分だが、ぜひもしもの時のために作っておいた方が良い」と仰っていたのと、維持費無料、かつ上限金額があくまでたったの$500(約5万円)だったので、作っておいても損はないかと思い作成しました。クレジットカードは後日配送です。

★契約に「最低限」必要な書類:パスポート、VISA
★手数料:なし

 

②携帯電話(続編)

次は携帯電話です。過去の記事で記載した通り、僕はSIMフリーのZenfone5を持参しました。僕の理解では、Zenfone5があれば基本的にどのキャリアでも対応可能だと思っていました。そして、それは間違っていませんでした。ただし、「利用料が高いキャリアでは」の話です。

より詳しく話すと、トロントで一般的に使われている携帯キャリアにおいて、日本と同じような通信環境(例えば数百円分の無料の音声電話とデータ利用制限7GBくらい)を作ろうとすると通信料は約$85〜100はすると思います。

例えば、Roger、Fido、Telusなどです。当然、その分通信エリアが広いため、カナダ内では万能なキャリアと言えるでしょう。ただしそれらの大手キャリアは、基本金額に含まれているデータ利用料が約200〜500MBで、かつ1〜2年契約が多いです。たったの200〜500MBですよ?

より多くのデータ利用をしようとすると追加料金を都度追加していくことになります。結果的に$100くらいに膨れ上がるわけです。僕はより安価で、フレキシブルな契約プランを最重要視しています。そこで、僕が契約を結んだキャリアがMobilicityです。

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Jpeg
Mobilicityのベーシックなプランでは解約自由、契約変更自由なのです。かつ今はText(SMS)利用制限なしのキャンペーンを$25⇨$20で実施しており、そこに利用データ限度6GBで$10のプランを追加して合計なんと

約$30(約3,000円)/月

で契約を結べるのです。実は、よく知られるWINDも同様の条件で契約でき、当初はWINDで契約を結ぼうと思っていたため、店頭まで足を運びました。ただ悲しくもWINDの通信規格は世界的にも珍しいAWSを採用しています。

当然ながら一般的なSIMフリーの携帯でも使えないことがほとんどです。店頭で試しましたが、僕のZenfone5も使えませんでした。そこでWINDのおっちゃんから朗報

「実はWINDと似たMobilicityというキャリアがRogerに買収され、ちょうど先週の木曜からRogerの通信規格も採用するようになったよ」

え?マジすか?笑 実はMobilicityも当初はAWSの通信規格のため、通常であれば僕のZenfone5はWINDと同様、対応していなかったのです。

ただなんとも幸運なことにWINDを訪れたこの日の一週間前の2015年11月12日(木)からRogerの一般的な通信規格も採用することとなっていたのです。なんとラッキーなんでしょう。そのまま近くのMobilicityに「文字通り」直行し、店頭でSIMカードを入れて試してもらいました。すると、、、動くじゃないですかー。

結果的に、悩むことなくそのまま契約しました。月々、データ利用がが6GBまで、SMSも使い放題で約$30/月はかなり破格です。僕の携帯のスペックのせいかモバイルデータネットワークを使うと、挙動がもたつくことがあるためその点が少し残念なのですが、通常のインターネット利用では事欠かないため、大満足です。

★契約に「最低限」必要な書類:なし(僕が銀行口座を先に作ったのは特典を受けるためです)
★手数料:店頭支払金(当月の利用料含む)約$55




 

③SIN(Social Insurance Number)

最後に、SINです。カナダでは給与支払いを受けるためにSINを持っておく必要があります。SINはトロントでは、Toronto citiy hallで取得できます。正面入口へ入るとすぐに建物内の窓口案内がありますので「Social insurance number」と書かれた窓口を探します。実は入口のすぐ左手側にその窓口があります。

窓口へ向かうとすぐに、「Toronto」(おそらくトロントという小さな地区に特化した手続き関連)と「Service Canada」の2つの列があります。Service Canadaへ並びます。VISAを見せSINを取りに来た旨伝えると、申請書と番号札を渡されます。窓口のおっちゃんがとても無愛想、というか仕事がつまらなさそうな感じでした・・・笑

番号札の番号が呼ばれる前に、申請書の入力を済ませておきましょう。両親の名前(旧姓)や出生地などの記入を求められます。番号が呼ばれたら、個別の窓口へ向かいます。その場でVISAとパスポート、申請書を見せればそのまま手続きを進めてくれます。

Jpeg

これまたカードなどではなく、約A4サイズのペラ一枚の用紙です。
★契約に「最低限」必要な書類:VISA、パスポート、申請書
★手数料:なし


と、以上で基本的な入国後の手続きは終わったかなと思っています。

あ、あと日本大使館の在留登録も必要ですね。携帯の番号をゲットしたので早速終わらせておこうと思います。いよいよ少しずつ生活環境が整ってきた感じです。

まだまだ生活そのものに慣れるのはこれからかもしれませんが、ひとまず安心です。これからはワーホリの手続き系というよりも、トロントの文化情報や、仕事情報、日々の生活の仕方などを綴ることがほとんどになるかと思いますが、よろしければ引き続きフォローしていただければ幸いです!「ワーホリとしてきた日本人」という視点はできるだけ抑えながら情報発信できるよう心がけます。

尚最後に、以前にも記載しましたが渡航前は必ずご自身でもしっかり調べられることをお勧めします。ブログで記載したことは日々変わる可能性もありますし、書かれていることをそのまま100%信じるということは危険かと思いますので。

それでは、またどしどし更新していきます!

Doga

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