どうも、Doga(@DogadogaTv)です。




先日いよいよ日本の運転免許をオンタリオ州の運転免許に変換する手続きをしてきましたので、そちらのご報告です。

以前運転免許の変換手続きについては記事を書いておりますので、まだ読まれていない方はそちらもぜひ。

▶︎【出発前準備編】国際免許証いらず?オンタリオ州では日本の運転免許証を現地のものに変換が可能

手続き場所・必要書類

まず手続きの場所ですが、Service Ontarioでこれらのサービスを行っております。どうやらService Ontarioはトロント市内にも幾つかあるようでして、場所によってはこの切り替えサービスを取り扱っていないところもあるみたいです。また運転免許センターでもこの手続きを行ってもいるようです。

今回僕が赴いたのが以下のCollege ParkのService Ontarioです。

地下にあり少しわかりづらいかもしれませんが、建物内に入ると案内が書かれていますので「Service Ontario」と書かれている方に向かえば無事見つけられました。なお、必要書類は以下です。

  • 日本の運転免許証
  • パスポート
  • 運転免許抜粋証明書
  • 手数料:$81.50

手続きの流れ

続きましてService Ontario内での手続きの流れです。まず入り口に入ると受付がありますので受付で「日本の運転免許証をオンタリオ州のものに変換しにきました」と伝えます。

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すると番号札を渡されますので、自分の番号が電光掲示板に現れるまで待ちます。ちなみに僕が行ったのは平日の金曜日だったのですがとても混んでました。ただ結構回転率が高いのか20分くらいで自分の番号が表示されました。

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ちなみにこの電光掲示板ですが、2名までしか表示されないためバンバン番号が切り替わっていきます。自分の番号の表示を見逃さないようにしてください。見逃すとどうなるのかは分かりません 笑

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自分の番号が表示されれば、指定の番号の窓口へ向かいます。受付で再度「日本の運転免許証をオンタリオ州のものに変換しにきました」と伝えます。するとパスポートと日本の運転免許証を求められますので手渡します。

すると身長を聞かれ、その場で以下の写真のような「Application for Ontario Driver’s License」という申し込み用紙の記入を求められます。(写真のものは控えです)

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記入を終えるとその場で支払いを済ませます。クレジットカードやデヴィットカードでの支払いも可能です。




支払いをすませると幾つかにサインを求められ、窓口についてある機械で視力検査を行います。検査後、これまた併設の機械で写真を撮ってもらえば終了です。視力検査も写真撮影もあまりにも簡単すぎて拍子抜けしました。

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全てが終わるとその場で以下写真のような仮免許証が与えられます。本物の免許証は4週間ほどで届くと言われました。ちなみに日本の運転免許証は返ってきますのでご安心ください。

以上、簡単ではありましたが運転免許証の変換手続きでした。あとは運転免許証が届くのを待つのみです。

Doga(@DogadogaTv

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