読書好きなら分かるはず!電子書籍のありがたみ


どうも、Doga(@DogadogaTv)です。

以前に何度か断捨離の話はしましたが、海外へ長期で住むことになるとある程度持ってくる私物を選ばなければいけなくなります。そして当然ながら本のような重いものはできる限り日本に置いてくることになる人がほとんどだと思います。




僕は大学院まで進学していたからというのもあるのですが読書は好きでした。文系大学院ですから、本読んでなんぼの世界です 笑 そんな読書好きの僕がトロントに渡ってから助かっているのが「電子書籍」です。今日はそんな電子書籍について話したいと思います。

  1. 日本にいる時の読書量
  2. 苦渋の決断と電子書籍との出会い
  3. トロントに住んでからの読書

1.日本にいる時の読書量

日本にいる時は僕は結構読書をする方でした。とは言うものの社会人になってからはかなり減りましたが、大学生〜大学院生の時はAmazonや古本屋で色々本を漁っていました。ジャンルとしては主に人文・社会学・思想系の学問書、そして小説です。

学問書の素晴らしいところは、自分の研究論文のためにもなるのですが、何より社会で起こっていることを過去の偉人が本で説明しているというところです。それらの本ではあらゆる事象について論理的に解説がされており、その本を読んだ後今までの疑問が解けスッとした感覚を得られるのがたまらなく好きでした。

当然そうやって本を読み漁っていると自然と本の数も増え、小さな本棚では収まらなくなっていきます。自分が何冊持っていたのか数えたことはないですが、およそ250冊くらいはあったのではないかなと思います。東京の部屋の本棚はこんな感じでした。まだ右側の本棚スペースが空いていましたね。

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この本棚実は普通の本棚ではなく、当時友人に紹介されて購入した「読書好きにはたまらない」最強の本棚、「カシマカスタム(現:JAJAN-R)」という本棚でした。とてつもなく薄く、並べる本の背見出しを殺さず、一冊一冊綺麗に並べられ、かつ耐震用に天井への突っかけ棒も付いています。しかし価格が高い・・笑

僕も当時楽天で買ったのですが2万4000円ほどします。本棚にしてはかなりの高いお買い物です。僕も決心して2台購入しました。(退去時にはゴミのような値段で処分することとなったのですがね・・・泣)ただクオリティは最強。読書家の方は絶対気にいる一品だと思いますので、気になる方は買ってみてください。

 

2.苦渋の決断と電子書籍との出会い

そこでトロントへ行くことが決まり、この僕の本達をどうしようかと考えました。実家に送るにしても量が多すぎるし、処分するのも切ないし。ということで最終的に本当に失いたくない本は実家に送り、残りは友人に何冊か譲ったのと、ブックオフの自宅出張買取サービスで売りさばきました。

辛かった。今まで集めてきた愛すべき本達を失う時の辛さといったら・・・。しかも売っても大した額にはなりませんからね。その時DVDやCDなんかも込み込みで売ったのですが総額1万4000円くらいだったかと思います。今までいくらこれらにお金をかけてきたんだろう・・・と切なくなります。ただそんなことを言っていたのではいつまでたっても断捨離はできません。以下は愛すべき本達にさよならを言う最後の瞬間です。

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大量の本を失った後僕はしばらく考えました。今後トロントで本を買うべきか、できる限り買わないべきか。そこで「本を失う辛さを味わうくらいなら集めないほうがましだ!」という心境になりまして、できる限り本は集めないことを誓いました。

しかしあることに気づいたのです。

「待てよ。電子書籍ならトロントでいくら集めても捨てる必要ないし、持ち運び自由ではないか?」

そうです。ここで僕に電子書籍という新たな相棒が加わったのです。僕はKindleは持っていないのですが、iPad miniを持っていますのでKindleアプリをダウンロードが可能ですし、Appleストアから書籍を購入することも可能です。Kindle本体も一番安い端末ならかなり安く、なんと1万円以下で買えるんですね。

僕はiPad miniで十分なので不要でしたが、これからワーホリの支度を始める読書家の方はこれ一台持っておいても良いかもしれないですね。小さくて軽いですし。海外旅行向けですよ。

これで僕は今後本を失う苦しみを味わう必要がなくなったわけです。

 

3.トロントに住んでからの読書

実際にトロントに移り住んでからの感想ですが、この電子書籍が超便利!なんです。何故かは分からないのですが、こちらへ来てから無性に日本語の文章が読みたくなるようになりました。漫画から小説なんでもです。おそらくこちらで英語にしか触れない生活をしているので日本語が恋しくなったんだと思います。

最近はAmazonのKindleストアで気になるものはバンバン買って、寝る前にベッドで寝転びながら読みふけっています。まぁ出費についてはちょっと自制が必要ですが・・。

ただやはりまだ電子書籍で購入出来る本がそれほど多くはないため、「あれ読んでみたい!」と思っていた書籍がKindleでは未発売だったりすることも多いです。この辺はもう少し電子書籍業界も本気を出して欲しいですね。

当時は紙媒体の本の方が好きだったのですが、実際に電子書籍を使い始めてみると便利すぎて戻れなくなります。自分が今後将来どの国に移り住んでいくのかは分かりませんが、iPad miniで電子書籍を読むというスタイルは変わらないことでしょう。


よく読書について「電子媒体 vs 紙媒体」みたいな議論をよく見かけますが、今は僕は圧倒的に電子媒体推しとなりました。紙媒体のメリット、魅力も持論はあるのですが、ここで語ることはあえてやめておきます。長くなりそうですので 笑。

ワーホリなどで海外への引越しを考えている方は是非この電子書籍の活用をされてみてはいかがでしょうか!




Doga

 

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