どうも、Doga(@DogadogaTv)です。
今日トロントのIKEAに行ってきました。IKEAって良いですよね。
本当に色々な家具が置いてありますし、モデルハウスみたいになっていてウロウロしてても飽きないです。
よくIKEAでデートというのもあるみたいですね。
映画「500日のサマー」でもちょうどそんなシーンがありましたね。
IKEAでただのデートならいいのですが、家具を一緒に揃えようとすると話は別です。
そんなFANCYなものではありません。闘いです。映画みたいにキャピキャピ駆け抜けてる余裕なんてありません。
なぜならお互いの好みが対立することに加え、人混みの中で何時間もかけて建物内を徘徊するのです。
イライラしない人はいないはずです。笑
僕らは2月から引っ越すアパートの家具を新調するためIKEAに行ってきました。
そこで僕が実践した彼女と喧嘩にならず、かつ家具の自分の要望を通すための3つの秘訣をご紹介します。
あと、YouTube用の動画も撮りましたのでよろしければそちらもご覧ください。
- 相手の話は絶対聞く
- 「褒める」のではなく、好みの違いを「再認識し合う」
- ヒット&アウェイではなく、アウェイ&アウェイ&ヒット
1.相手の話は絶対聞く
まずこれは基本中の基本です。IKEAでデートをすると誰でも必ずこんな会話に出くわすでしょう。
「あ、これお洒落だね」
「部屋の端に置くと合うよね!」
「キッチンは絶対こっちだよね!」
最初は僕らも楽しく「そうだね」なんて真面目に答えているのですが、当然時間が経ち、歩き疲れてくると、答えるのが面倒になることがあります。
人間ですからそんなこともありますよ。別に相手に対する愛が足りないとかそんなんじゃなく、単純に身体がついていかなくなるんですよね。
とは言うものの、せっかく二人で作った時間です。しかもIKEAは大体郊外に建っており、それなりに苦労して来るカップルも多いはずです。
ここは踏ん張りましょう…!ただただ、相手の話を聞きましょう!
コツなんてものはありません。ただただ相手の話を聞き、しっかり答えるだけです。
変な形のキッチンとか、絶対に買わない超でかいクローゼットとか、
置けるはずもない超でかい冷蔵庫とか、そんなものについてでもしっかり会話に参加しましょう。
そして単に話を聞いているだけではなく、よっぽどのずれがない限りは反論をしないことです。
当然これは自分自身の妥協点と相手のセンスとのバランスにより差がでてきますが、僕の場合は彼女の方が自分よりデザインに対してセンスがあると思っているので基本的には彼女に任せています。
自分の好みや意見も伝えますよ?なぜなら二人で家具を選んでいるのですから。ただ強く主張はしません。強く主張すると都度口論になり多大なエネルギーを消費するからです。
そしてそんなことを繰り返しているとIKEAという巨大なダンジョンを二人でクリアすることはできません。笑
相手を信用しているのであれば、ある程度お互いが妥協し合い相手のセンスに身を任せてみるというのも結果的にはお互いのためになるものです。
だからこそ相手の話をひたする聞くのです。
2.「褒める」のではなく、好みの違いを「再認識し合う」
たとえどんなに相手のセンスを信用していても、たまには「おいおいこの色マジか」みたいなことはあるはずです。
ただそんな時に相手を気遣いあえて「良いね!」「やっぱりセンスあるなぁ!」みたいな褒め言葉を使うことありませんか?とりあえず褒めとけ的な。
しかしそんな表面的な褒め言葉は長くは続きませんし、相手も違和感を持ち始めるはずです。「あ、合わせてるな、こいつ」と。
そこで僕が心がけていることは「相手の好みを認め、かつ好みの違いを再認識し合う」ということです。しっかり自分の好みの違いを伝えるのです。
一見これは1.の「相手の話を聞く」と矛盾しているように思われるかもしれませんが、違います。単に自分の好みの違いを伝えるだけではなく、相手と自分の好みが違うという事実を一緒に再認識し合うことが大事なんです。
例えば・・・
「僕は柄ありのものより、シンプルで無地の方が好きだな。僕が選ぶものはいつもそうかもしれないけどシンプルで落ち着きのある色が好きだから。○○はいつも明るい彩色系が好きだもんね。僕も○○と一緒に居るようになってから、たまに彩色系の色を取り入れてみたくなるようになったし。」
のように、お互いの好みが異なっていることを改めて浮き織りにし、改めて認め合うのです。
実際僕も彼女と一緒に居るようになってから今までだったら選ばないような色を選ぶようにもなりました。
好みの違いは仕方ないことだと思います。ただ違うからといって相容れないかというとそうでもないのです。
3.ヒット&アウェイではなく、アウェイ&アウェイ&ヒット
最後に、1.2.を進めながらも自分の好きな家具の要望は通したいですよね。最後にすべて相手の好きな物で終わるのは残念すぎます。
そこで大事なのが最後に「これだけは落としたくない」というものに関しては強く主張をするのです。そうです。ここで初めて「主張」がやってくるのです!
名付けて「アウェイ&アウェイ&ヒット」スタイルです。潜めて、潜めて、最後に打ちに行くのです。
1.2.を続けならがも自分の中で譲れないものに関しては忘れてはいけません。その時のために1.2.を心がけるといっても過言ではありません!
1.2.を続けていると、おそらく円満にスムーズに家具の選択が進んでいることでしょう。この状態であれば一つや二つ強く主張しても対立は生まれないものなのです。
いや訂正します。やはり多少の「摩擦」は生まれます 笑 しかし大体は相手が降りてくれるでしょう!
今までしっかり相手の話を聞き、会話をし、好みを認め、改めて再認識し合ったお陰で、相手にもしっかり受け入れる状態ができあがっているはずです。
さらに重要なのが「ここだけは譲れないオーラ」を出しましょう。このオーラでどれだけ自分が真剣なのか相手に伝えるのです。
すると相手は「そこまで言うんだったら、他の家具も結果的に自分が決めたし今回はいっか」となるはずです。
最後に勝利を勝ち取るのです!笑
はい、以上IKEAで彼女と喧嘩せず自分の要望を通すための3つの秘訣でした。
僕は今回のIKEAでこの3点を心がけたお陰で特に喧嘩もせず満足のいく買い物ができました。
なんか凄い頑張っていないか?と思われるかもしれませんが、僕は特に不満はなしです。
IKEAに行くと大体喧嘩しているという方はぜひお試しあれ!(相手との関係にもよりますが…笑)
Doga
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