交差点にある「押しボタン」の謎


どうも、Doga(@DogadogaTv)です。

 

僕は海外へ行くと、その土地のゴミ箱やベンチ、扉、信号など、ありふれた日常にある物の写真を撮るようにしております。一見当たり前の物でも国によって若干仕様が違ったり、デザインが独特だったり、機能的だったりと、着目するとその国の文化が見えてきてとても面白いのです。

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NYのゴミ箱(デザインがモダンで素敵)
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NYの交差点(歩行者へのメッセージ付き)
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マドリードのゴミ箱(タバコの吸殻付き)

 

そんな僕がトロントでいつものように写真を撮っていて、いまいち納得できていない物が一つあります。それが、コレです。

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はい、何の変哲も無い歩行者向けの押しボタンです。押しボタンにもトロント市内で複数モデルが存在しており、これはその中でも古いモデルです。使い方は皆様のご想像の通り、白いボタンを押すと歩行者用の信号が少し早く切り替わります。その「はず」です。

 

本来押しボタン式信号機は、歩行者がいる時には信号を変え、いないときには車道を優先させておくもので、それによってスムーズな交通状況を維持するという効果もあるはずです。日本でも結構当たり前に存在していますよね。




トロントの交差点でもこの押しボタンは結構多く設置されており、この街の人も信号を待っている時はボタンを押しているのをよく見かけます。しかし…

 

待ち時間が短縮されている気がしない

 

そうなのです。ボタンを押しても短縮されている気がしないのです。僕の主観の問題なのかと思い、彼女にもこの話をしたのですが、全くの同意見でした。押しても効果がある気がしないのです。

 

トロントに住んでいらっしゃる方は今度ぜひ意識して押してみてください。僕も時間を計ってみたわけではないので何とも言えませんが、もしかしてこのボタンは待っている人の気持ちを精神的に少し楽にするためだけの物なのではないかと疑いを持ち始めています。笑

 

時間計った人いたらぜひ教えてください。

 

Doga

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