どうも、Doga(@DogadogaTv)です。




本日3月21日はAppleの新製品発表会でしたね。ちょうど今頃日本でも皆さまTwitterやニュースなどでまとめ記事を読んでいらっしゃるのではないでしょうか?

本日は簡単ではありますが本新製品発表会のまとめと、肝心のカナダ国内の情報についてまとめたいと思います。

単刀直入に結論から申し上げますと今回の発表会、個人的にはガッカリしました…。噂通りすぎてなんだかなぁという感じです…。(なんだか毎回言っている気もするが…笑)

 

最近のAppleの発表会では期待を良い意味で裏切る「One more thing」的な驚きがなくなりましたよね。

また製品ラインナップの方向や細かなデザインも違和感のあるものばかりです。

 

とは言うものの、今回の発表会の最大の目玉であるiPhone SEについては、なかなか注目されるであろうアイテムですので早速紹介していきたいと思います!

 

1.今回の目玉はコレ!

まず今回の発表会で個人的に印象に残った目玉3点をかいつまんでご説明します。

①iPhone SE

噂どおり、iPhone 5Sと同等サイズである4インチのiPhone SEが発表されました。写真の通り、外見はiPhone 5Sと全く同じです。

個人的にはiPhone 6や6Sのような丸みを帯びた形状を期待していたのですが、中身のスペックはなんとiPhone6Sと同等レベルとのこと!

スクリーンショット 2016-03-21 21.36.12
Apple公式HPより

違う点と言えば3Dタッチパネル機能が付いていないくらいです。僕も今iPhone 5Sを使っていますがこの4インチの手にフィットするサイズを求めている人は多いのではないでしょうか。

僕はiPhone 6の形状が好きですが、4インチのハイスペックiPhoneを待っていた方には嬉しい発表でしょう。気になる値段についてはこの後ご紹介します。

 

②iPad Pro(9.7インチ)

以前の発表会で12.9インチのiPad Proが出たばかりですが、今回はそのiPad Proの9.7インチバージョンが登場しました。

中身のスペックはiPad Proとほぼ同じですが、カメラや画面の彩度などこちらの新型の方がスペック高いようです。

もちろんApple Pencilにも対応しており、公式のキーボードカバーも発売されますよ。

スクリーンショット 2016-03-21 21.41.12
Apple公式HPより

今回の発表会で気になったのが、iPad ProをやたらノートPCに代わるコンピューティングデバイスに位置付けようとするApple側の意図です。

iPadが発売された当初はPCに代わる新たなデバイスか?と注目されておりましたが、その後その潮流もおさまりました。

しかし今回になって改めてiPad ProシリーズがノートPCの代替機として代わりうるというようなメッセージを強く出しているように感じました。

どれだけの人がiPad Proの魅力を感じているかは分かりませんが、Appleとしては新たな潮流を生みたいのかもしれませんね。

 

③Apple Watchの値段下げ

最後に、今回にAppleはApple Watchの新たなバンドを発表したのと同時に値段も下げてきました

Apple Watchの一番安いSportモデル 38mmが$399(1CAD$=85円計算:33,915円)で買えるようになりました。

きっと$50くらいやすくなったのではないでしょうか?ちなみに日本のAppleストアでの価格は36,800円です。

僕が今使っているMoto 360(1st Gen)が日本で購入した時約24,000円くらいでしたので、そこから12,000円くらい多く出すだけでApple Watchが手に入るというわけですね。




2.iPhone SEとiPad Proのカナダ国内での値段(日本と比較)

次に気になるiPhone SEとiPad Proのカナダでの金額は以下です。オンタリオ州は消費税が13%ですので、なんだかんだで円高の今でもカナダでは2,000円〜4,000円くらいしか安く買えないですね。

<iPhone SE unlocked>

【16GB】
-$579 (CAD) ※税込価格:$654.27 >> CAD$1=85円計算:55,612円
-52,800円(日本) ※税込価格:57,024円

【64GB】
-$709 (CAD) ※税込価格:$801.17 >> CAD$1=85円計算:68,099円
-64,800円(日本) ※税込価格:69,984円

値段はかなり安いと思います。現行のiPhone 6S(16GB)が$899ですから、$300くらい安い金額でiPhone 6S級のハイスペック端末が手に入るということです!

正直この値段はかなり魅力的だと思います。Appleもいよいよ現行の残りのiPhone 5Sユーザーを本気で次世代の端末に移行させる気ですね。笑

iPhone 6Sが高すぎて購入を渋っている人は結構このiPhone SEに行くかもしれませんね。

 

<iPad Pro(9.7インチ)>※WiFiモデルのみの情報に絞りました

【32GB】
-$799(CAD) ※税込価格:$902,87 >> CAD$1=85円計算:76,743円
-66,800円(日本) ※税込価格:72,144円

【128GB】
-$999(CAD) ※税込価格:$1,128.87 >> CAD$1=85円計算:95,953円
-84,800円(日本) ※税込価格:91,584円

【256GB】
-$1,199(CAD) ※税込価格:$1,354.87 >> CAD$1=85円計算:115,163円
-102,800円(日本) ※税込価格:111,024円

現行のiPad Pro(12.9インチ)の32GBで$1,049ですから、それに比べたら$250安いわけですね。

最新のApple Pencilとキーボードを楽しみたい方はこの通常iPadと同等サイズの9.7インチの方を購入するというのも良いですね。

 

3.iPhone SEは買いか?

あえてここではiPhone SEのみに絞りますが、果たしてiPhone SEは買いか?僕は・・・「買い」だと思いました。

「おいおいガッカリじゃなかったんかい!」と言われるかもしれませんが、iPhone SEの価格設定は素晴らしいと思います!

 

特にワーホリや海外へ移住してくる方の中でも、現地用にSIMフリーのiPhoneを安く購入したい方は多いと思います。

しかしそういう方はiPhone 5や5Cで我慢することになったり、結局諦めてAndroid携帯を買ってきたりする方が多かったと思います。

 

ただ、最新スペック搭載のiPhone SEがこれだけ安ければ正直この端末を日本で買って海外で使うという方法は全然アリだと感じました。

円高であれば現地のAppleストアで新品を購入するというのも良いでしょう。もしくは過去紹介したAppleのトレードアップを使って今持っているiPhoneを売るのもアリですね。

 

もちろん日本で発売されるモデルとカナダで発売されるモデルが違うため、対応周波数が異なる可能性はあります。

ただ日本のiPhone SEのモデルのスペックをざっと見た感じだと日本で購入するiPhone SEのモデルはカナダのキャリアでも利用できるようでした。

おそらく3GだけであればWIND、Mobilicityでも利用できそうです。この点はまだじっくり調べていないため、もう少し調べてみます。ちなみにカナダのiPhone SEのモデルはこちら

 

僕は約$300で中古のiPhone 5Sを購入したばかりですので、iPhone SEは我慢すると思いますが、これから海外で長期の生活をする方、かつApple製品好きの方は是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。カナダでも今週3/24の木曜日から予約を開始し、31日から入手可能です。

>>関連記事

・SIMフリー中古iPhone5Sが$○○!?

・日本のSIMロックiPhoneをカナダで「賢く?」利用する裏技

 

Doga

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