ワーホリ出発前に用意しておいた費用についてのご紹介


どうも、Doga(@DogadogaTv)です。




これからトロントにワーホリで来ようとしている方、「ワーホリってそもそもどれくらいの費用がかかるの?」と気になっている方が多いのではないでしょうか。

前提として先にお伝えしておくと、「ワーホリに実際にかかる費用」というのはその人が現地でどんな生活をするかによって幾らでも上下してきます。航空券、保険、現地での住まい等、どの項目に多くのお金を出すかによって金額の幅は様々なのです。

今回はその前提に立った上で、僕の例を紹介させて頂きます!一般的なワーホリの例ではないかもしれませんが、参考になれば幸いです。

 

渡航前に用意した費用まとめ

先に合計金額からまとめておきます。

項目 金額
現地生活費 1,200,000円
航空券 108,650円
2ヶ月半(78泊)分の宿代(Airbnb) 190,217円
海外保険1年分 154,900円
合計 1,653,767円

上記の通り、僕の費用は約165万円。「現地生活費」が少し多いと感じられるかもしれませんが、アパート代の費用も見越して多めに積んでおります。

また特に語学学校やエージェントは通していないため、その点の費用も特にかかっておりません。それでは各項目について具体的に以下ご説明をしていきます。

 

現地生活費

前述した通り現地の生活費は、9ヶ月と半月分のアパート代も含めているため少し多めに見えるかもしれません。

到着後2ヶ月半はAirbnbで事前に部屋を見つけていたのですが、その先は家賃6万〜7万5,000円くらいの部屋を見つけるつもりでしたので計算しても約70万円分の宿代は事前に確保しておきたかったのです。

仕事をするつもりでもおりましたので、宿代を除くと通常の生活費は約50万ほど用意していたこととなりますね。自炊をしようとしておりましたし、仕事を見つけるまでの走り出しとしては50万あれば十分だろうとの計算でした。

結果的に仕事が見つかった今、その計算は概ね間違っておりませんでした。むしろ仕事での収入が生まれるので、この予算はまだ少し余っている状態ではあります。

ただ現地生活費はできる限り多く用意しておいた方が良いと思います。着いてすぐに仕事が見つかるかもわかりませんし、お金が少なくなってくると精神的にも辛くなってくるはずですので。楽しめるものも楽しめなくなってしまいますよ、きっと。

 

航空券

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航空券は片道で購入するか、往復で購入するかで迷いました。調べるとどうも片道で購入する方が高くつようなのです。いろいろ調べて迷った挙句、僕は108,650円の往復航空券を購入し、帰り分は破棄しました。

使ったサイトはHISで、航空会社はAir Canadaです。東京の羽田空港からトロントのピアソン国際空港まで直通便があるため、便に関しては僕は満足でした。海外旅行時はいつも経由便の格安航空券を購入していた自分からすると、久々の直通便はかなり負担が少なく感じましたよ。笑

ただ購入時期は2015年の8月頃だったのですが、もしかしたら片道航空券でもう少し安い航空券は見つけられたかもしれないなと今少し後悔しています。

旅行上手の方であればもう少し安い格安航空券は見つけられるかもしれませんね。

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2ヶ月半(78泊)分の宿代(Airbnb)

いきなりアパートを決めるのは不安だったため、トロントの生活に慣れてから部屋探しをしようと思った僕はAirbnbを通して貸切のアパートを2ヶ月半という期間で一旦確保することにしました。

以前にも書きましたが、Airbnbの部屋の良いところは家具や調理器具、WiFi、生活用品ほぼ揃っているということです。到着してすぐは銀行口座、携帯電話、SIN取得などの生活準備で忙しかったためAirbnbでの仮住まいという選択は正解でした。スムーズに環境を整えていくことができましたね。

部屋自体は彼女と暮らしているため折半すると、一泊一人当たり2,281円という価格でした。悪くない金額ではないでしょうか?

>関連記事

・トロントでの住む場所について

・部屋探しされる方はご注意を – Airbnbとクラシファイドに潜む悪魔 –

 

海外保険1年分

最後に海外保険です。海外で保険に入っておかなくては、病気・怪我で病院へかかる必要が発生した時にかなりの費用がかかってしまいます。

短期であれば特に不要に感じるかもしれませんが、1年滞在するとなると話は別です。入っておくと気持ち的にも安心します。

保険も日本国内の会社が提供しているものから、現地カナダで外国人向けに提供している会社など様々。

僕が選んだのは「ジェイアイ損害火災保険株式会社のTabiho」です。AIUなどの他の大手保険会社とも比較したのですが、不要なカバー項目は除くことができたり、補償金額を下げることができたりと、一番安価に抑えることができたのでここに決めました。

僕のプランでは15万円程ですが、もっと細かく最低限なカバーのみ選択できる保険会社はあるかもしれませんね。するともう少し抑えられるかもしれません。

また僕は幸い(?)この保険会社にまだお世話になっていないのでサービスの良し/悪しが分からないのも事実です。もし今後お世話になることがありましたら改めてレポートさせて頂きますね!




以上、僕のワーホリ出発前に用意した費用についてでした。学生にとって165万円というのは小さな金額ではないかもしれませんが、2、3年くらい働いている社会人の方であれば比較的ため安い金額ではないでしょうか。

語学学校に通う方でも、現地生活費や宿代をもう少し下げればもう少し安く抑えられるでしょう。ただやはりお金は多く持っておいたことに越したことはありません。

出発前に、自分の渡航の目的と照らし合わせながらしっかり準備されることをお勧めします!

 

Doga

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