高い?安い?トロントで実際にかかる生活費のご紹介


どうも、Doga(@DogadogaTv)です。




昨日、ワーホリ出発前に必要な費用のご紹介をしましたが、本日は実際にトロントで暮らしていてかかる費用についてのご紹介です。

携帯代、食費、電気代、インターネット代、などなど…実際にかかる個々の出費について気になる人も多いのではないでしょうか。

1月末まで仮住まいをしており不要な費用もありましたが、2月から新居で暮らし始め、ある程度固定でかかる出費も見えてきましたので、僕の3月の出費について共有させて頂きます。

ちなみに、CIBCだとオンライン上でデビットカードの履歴が見れて、こういう出費の振り返りや、家計簿をつけるのが楽なんですよねぇ。

それでは見ていきましょう!

 

生活費まとめ

今回もまずまとめから先に載せておきます。

項目 費用
家賃(2人で割っています) $637.5
携帯代 $33.90
電気代(2人で割っています) $24.52
インターネット代(2人で割っています) $25.425
食費/お酒/外食/生活用品(2人で割っています) $284.865
その他自分だけの食費/通勤代 $310.42
まとめ $1316.63

僕の場合は彼女と折半をしている項目も多いのですが、合計約$1,316($1CAD=85円計算:11万1,860円)でした。それでは次に各項目について以下詳細を解説していきます。

 

家賃($637.5)

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家賃については、暖房代、水道代が含まれてこの値段です。地下鉄の駅まで歩いて5分、立地も良く1 Bed ルーム付きの部屋で、2人で住むには十分のサイズです。今のところ今後もこのアパートに暮らし続ける予定です。

>>アパート探しに関する過去記事はこちら

・果たして見つかるか?アリエッティのアパート探し

・トロント来た時と同じ装備!!? いざ新居へ

・ほっ。アリエッティ卒業。トロントでのアパート契約の流れ

 

携帯代($33.90)

携帯代は過去何度もご紹介しておりますが、かなり安く抑えられております。mobilicityはトロント内では1番、2番を争う安さだと思います。データ利用量も2GBです。

ただもちろんその分電波が不安定であったり、カバーエリアが限られていたりと制限もあります。個人的には不自由することはないですが、日本からSIMフリーの携帯電話を持ってきた方にはお勧めします。

>>トロントでの携帯キャリアに関する過去記事はこちら

・丸分かり!トロントの格安3大携帯キャリアについて比較してみた

・オススメ!トロントの格安キャリアで使えるSIMフリー携帯3選

 

電気代($24.52)

電気代は2人で割っているので安く抑えられております。

ちなみに電気代がかかっている電化製品としては、ベッドルームの照明2つ、トイレの照明、リビングルームのTV、照明2つ、ルーター、電子レンジ、ヒーター、冷蔵庫が主なものでしょうか。ちなみに電子レンジは毎日数回使っております。

部屋を友人数名とルームシェアをする方はもう少しこの値段は抑えられるかもしれませんね。

 

インターネット代($25.425)

僕が使っているインターネットプロバイダーは「Start.ca」。以前もご紹介した通り、カナダのインターネットは携帯電話と同じく利用量に限りがあることがほとんどです。

インターネット利用量と速度によって値段のレンジが変わってきます。僕が加入しているプランが以下です。

インターネット利用月額:$40
モデムレンタル月額:$5
利用量上限:200GB
回線:Cable
速度:Download 15Mbps、Upload 1Mbps

2つの端末でストリーミング動画を観ようとすると厳しくはなりますが、通常の利用に関しては何ら支障はありません。引き続き快適に使えております。

>>インターネットのプロバイダー比較に関する過去記事はこちら

・トロントで安く、快適にインターネットを契約するならここ!

 

食費/お酒/外食/生活用品($284.865)

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やはり生活費で一番かかるのが食費です。僕たちは基本は自炊をしているため比較的安く抑えられていると思います。

1週間〜1週間半の感覚で近くのスーパーで買い出しをし、足りなくなったら継ぎ足していくイメージですね。

野菜ならこのスーパー、肉はこのスーパーというように、スーパーごとの安さ比較をしているため今はある程度食費が落ち着きました。

ただこの$284.865はジョイントアカウント(彼女と共有している口座)内での出費であるため、この中には家で飲むお酒代や、外食費用、2人で行った美術館の入場料といった2人で一緒に使った費用がも含まれております。

そのためここで表示している金額は全て2人で割っております。ちなみに$284.865のうち$45.875/1人はLCBOで購入したお酒代です。なので単純に外食やお酒代を減らせばもう少し抑えられるとうことですね。(抑えるつもりはありませんが…笑)

 

その他自分だけの食費/通勤代($310.42)

最後に、上記ジョイントアカウントとは別に自分一人のために費やした昼食代、外食費用、生活用品、美容院、そして通勤代などの出費です。

何気にこれも結構大きい。うち約$116(トークン$2.9x往復x20営業日)は通勤代です。以前にも記事で書きましたが、会社からカバーされない通勤代は馬鹿になりません。

もちろん交通費をカバーしてくれる会社もあるかもしれませんが、自腹が一般的と聞いたことがあります。僕ももう少し暖かくなったら自転車を買って自転車通勤にして抑えたいと計画中です。

>>過去の関連記事はこちら

・日本企業の勝ち?何気に苦しむトロントでの通勤代




以上、簡単ではありましたが僕の3月の出費についてでした。ワーホリで来られる方は一人で暮らすことが多いかもしれませんが、ルームシェアをすると共通する点はあると思いますのでぜひ参考にしてみてくださいね!

 

Doga

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