「Cider」はサイダーではない?飲みやすいお酒カテゴリーのご紹介


どうも、お酒好きのDoga(@DogadogaTv)です。




トロントでは食べ物だけでなく様々なお酒が楽しめます。ワイン、ウィスキー、ビール、各国のリキュール類、そして日本酒すら売っております。

そこで本日は、日本ではあまり見かけないお酒のカテゴリーのご紹介です。それが「サイダー(Cider)」です。

「え?サイダーって?あのラムネ味の、あのサイダー?」って思う方も多いと思いますが、「あの」サイダーではありません。

英語の「Cider」は実は立派なお酒です。リンゴ酒を意味することが一般的なのですが、フルーツの炭酸酒のことを総じてこちらではCiderと呼ぶのです。

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僕も最初は「サイダーってあのラムネ味のサイダー?」と一瞬思ってしまったのですが、位置付けとしては日本のサワーに近いかもしれませんね。甘くて、飲みやすくて、スッキリしています。

 

サイダーの種類も、リンゴ、ペール(洋ナシ)、ラズベリー、ストロベリーなどをよく見かけます。写真のサイダーはリンゴ味で、アルコール6%もあります。

実は僕はあまりサイダーは好みではないのですが、たまには気分転換に良いですよ。昼間にジュース代わりに飲むのもアリ。(もちろん家で)

ただたまにアルコールなしのリンゴ酒もサイダーと呼ばれていることがあるので、イベントの売店などで買う際にはアルコールが入っているかどうか念のため確認しましょう。

冬のクリスマスマーケットではよくアルコールなしのサイダーが売られていたりします。そもそもサイダーはリンゴの絞りジュースという意味もあるため、別に間違ってはいないのですが、少しややこしい。




僕個人としてはアルコールなしのリンゴジュースにはあまり興味がないので、注文する際には必ずアルコール有無を確認するようにしております。

お酒が得意ではない方でもこれなら飲みやすくて美味しく楽しめるかと思いますので、興味のある方はLCBOでぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

Doga

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