iPhoneでの利用でもスマートウォッチ文字盤変更が可能に?!裏技アプリAerlinkのご紹介


どうも、「無駄に」ガジェット好きのDoga(@DogadogaTv)です。




以前から何度かTweetしたことはありますが、僕はスマートウォッチMoto 360(1st)を毎日身につけています。何気に買ってからかれこれ10ヶ月が経とうとしております。ちなみにこんなの↓

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ということでもう普通の時計には戻れないくらい欠かせないアイテムとなっているわけなのですが、僕の使い方は少し普通の使い方と異なります。

 

そもそもMoto 360はAndroid用のスマートウォッチですのでAndroid携帯で利用するのが一般的ですよね。ただ過去記事で書いた通り、昨年iPhone上でAndroid Wearアプリが登場しiPhoneともリンクができるようになったのです。

機能が限られるのと時計の文字盤も種類が少ないのが辛いところですが、通知はしっかり受けられますし、Google Nowと連携し公共交通機関の乗り換え案内を受けたり、「そこそこ」楽しむことはできていました。

僕もそうやって今まで使ってきていたのですが、Android端末であればいくらでも変えられる文字盤のデザインがカスタマイズできないことにしびれを切らし、今ではある裏技?を使ってMoto 360を利用しております。

この裏技を使えばiPhoneの端末とリンクし、同時に文字盤の変更も通常通りできてしまうのです!僕が今でもスマートウォッチを毎日好んで着けていられるのはまさにこのおかげと言っても過言ではないでしょう。

 

そこで本日はそんな僕の裏技についてご紹介したいと思います。結構ニッチな内容の記事ですが、少しでも僕と同じ悩みを抱えている人の参考になれば幸いです。

もしくはスマートウォッチの購入に踏みとどまっているそこのアナタ!是非この記事を読んで新たな世界に足を踏み入れてもらえばと思います。笑 それではどうぞ!

 

iPhoneとの接続でも文字盤カスタマイズが可能!神アプリ「Aerlink」

まず前提としてこの裏技はiPhoneとスマートウォッチを直接繋いでいるというわけではありません

あくまでスマートウォッチは通常通りAndroid端末と繋ぎ、それを「あるアプリ」経由でiPhoneと同期するというカラクリです。そのためAndroid端末を一台持っておく必要がありますのでご注意ください。

そしてその裏技を可能にしている神アプリが「Aerlink」というアプリです。iPhone側のアプリ240円の有料ではあるのですが、他の模倣アプリと比較すると今はこのアプリが一番安定しているようです。

Aerlink
Aerlink
Price: ¥240
Aerlink: Wear Connect for iOS
Aerlink: Wear Connect for iOS
Developer: Codegy
Price: Free

このアプリが、スマートウォッチをAndroid端末に繋いでいながらもiPhoneに届く通知を受け取ることを可能にしてくれます。大まかな使い方は以下。

※既にAndroid端末とスマートウォッチがリンクされている前提で解説します。

1.Android側でAerlinkをダウンロードする(→自動的にスマートウォッチ側にもインストールされる)

2.iPhone側でもAerlinkをダウンロードしてアプリを開く(特にいじる必要なし)

3.スマートウォッチ側のAerlinkを開くと「iOS Service」というボタンがあるのでクリック

4.Bluetoothを通してiPhoneを検出し、ペアリングを求められるので「YES」を押す→完了

以上、とてもシンプルです。これでiPhone側の通知は全て受け取れ、かつiPhone上での音楽再生操作も可能になります。

ちなみにスマートウォッチはあくまでAndroid側とリンクをしているので、カスタマイズするためにはAndroid側の方でいじる必要があります。

当然スマートウォッチで使いたいアプリのダウンロードもAndroid側でインストールしてくださいね。

ちなみに一度環境が整ってしまえばAndroid端末との接続は不要。Aerlinkを通してiPhoneがスマートウォッチに繋がっているため、普段持ちはiPhoneのみで使えるのです。

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繋がっている時。iPhone側のバッテリー量が表示されます。

ただしAndroidの接続が切れると、Android端末から更新をかけている天気情報や地図アプリなど、Android側と連携しているアプリも使えなくなるのと、スマートウォッチの画面上部に未接続を示す雲のマークが付いたままになるため、気になる方は注意してください。

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僕はあくまでiPhone側の通知情報のみの利用しかしていないため(というか結局Androidでインストできるアプリを色々入れても使わない)特に支障はありません。

iPhone側で受けられる通知は全てスマートウォッチで受けられるので、Yahooニュースや天気予報アプリの通知機能をONにしておくと、ニュース速報を確認できたり、雨が降る前に通知を受けられたりと、なかなか便利な使い方できますよ。文字盤のカスタマイズがしたい時だけAndroid側の端末をいじります。

ただこの雲マークは何気に僕は気になる派なので、出かける時はAndroid端末をバッグに一応忍ばせております。SIMなしだけど。




 

Aerlinkで繋いだ時の問題点

上記の雲マークとスマートウォッチ側のデータ情報更新ができない点も人によっては既に問題とは言えるかもしれませんが、それよりも弱点なのがiPhone側とスマートウォッチ側との接続がたまに不安定な時があるということです。

いや、接続されているけど同期されていないという方が正しいかもしれません。

もちろん頻繁に同期が切れるというわけではありません。極たまにiPhone側に通知が来ているのにスマートウォッチ側に何も来てなくて「あ、切れとるやん」と気づくのです。

理由は定かではありませんが、1日に1、2回あるかないかという頻度です。ただ頻度が多いとそれなりにストレスになるので覚悟しておいてください。

しかも接続が切れているというわけではなく、あくまで同期がされていないだけなので、スマートウォッチ側では特に未接続である旨の知らせがこないので余計にタチが悪い。

そのため僕は「スマートウォッチ側で表示されるiPhoneの残バッテリー量が実際のiPhone側のものとずれている」=「うまく同期されていない」と判断するようにしております。

同期されていない時はスマートウォッチ側の「iOS Service」のボタンON/OFFを繰り返していたら繋がります。(再接続に手こずることもありますが。)iPhoneを置いて席を立ったりして接続が一度完全に切れた後、戻ってきて自動で繋がるということは滅多にないのでご注意を。

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ONにしても再接続されず手こずっている時の絵

 

それでも大好きMoto 360!お気に入りの文字盤のご紹介

ということで「これくらい手の込んだことをしなければiPhoneで楽しめんのかい!」と思われる方も多いことでしょう。

Apple製品ユーザーであれば最初からApple Watch買った方が良いのかもしれませんが、僕はMoto 360のデザインが好きなんだから仕方がない。笑

もはやこの手のかかる裏技は、面倒なことをしてでも手をかけてiPhoneで使いたいという「玄人(クロウト)」向けの使い方だと思います。本記事をここまで読んでサッパリという方もいたことでしょう。笑

ただそれでもこの裏技のおかげでしっかりMoto 360の文字盤をカスタマイズできるのでこのアプリは僕にとって無くてはならない存在なのです。ここで僕の最近のお気に入り文字盤BEST3を紹介します。

No.3 :CASIO風「Retro LCD Watch」(アプリ:Facer

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No.2:「PyroTime Travel」(アプリ:Facer

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No.1:「Speeds」(アプリ:Speeds Watch Face

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まぁ、心移りの早い性格なので正直毎日くらい文字盤変更をしていますが、いくらやっても飽きない。(不毛)この点は、同じくスマートウォッチを持っている人やAndroid携帯のカスタマイズが好きな人であれば共感できるはず。

 

いかがだったでしょうか?iPhone利用者でもこれくらい自由に文字盤をカスタマイズできるというのはとても魅力的だと思いませんか?

もちろんスマートフォンそのものの機能としてはAndroid端末で使う場合に比べれば制限されますが、僕のようなiPhone好きの方はAerlinkを試してみてはいかがでしょうか!

 

Doga

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