どうも、新しいテクノロジー好きのDoga(@DogadogaTv)です。




購入から随分時間が経ってしまったのですが、ついに本日はこれを紹介したいと思います。

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あ、じゃなかった、、こっちでした!

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Google公式サイトより

そうです。Google Cardboardです。

あの、超お手軽、格安にVR(Virtual Reality:仮想現実)を楽しむことができるという段ボールのアレです。

実は2ヶ月ほど前からカナダでもGoogleの公式サイトから$20で手に入るようになっており、何気に僕、しれ〜っと買っておりました。

購入当時のTweetもこんな感じで、自分の中ではかなりハマってたんですねぇ。

…え?今はどうなんだって?はい、こんな感じです。

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全く使わなくなってしまいました!笑

とは言うもののこの段ボール、VRを生で体験したことがなかった僕からすると、喉から手が出る商品だったわけです。

そして$20にしてはなかなか楽しませてくれるおもちゃでした。

そこで本日は、このGoogle Cardboardのレビューと、僕が気に入ったコンテンツのご紹介をしたいと思います。

VRに興味がある人、そして段ボールに興味がある人(違うか)はぜひ読んでみてください。

少しだけVRの世界を知ることができるかもしれませんよ!それでは、どうぞ!

 

家に届いてから装着まで速攻で終わる

さすが本家Googleの製品。オンラインで注文してからたったの3日程で家に届きました。

届いた時は「キター!」という感じで、もう本当童心に返ったような状態。

ちなみにこんな感じで届きます。

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もうただの段ボールにしか見えませんよね。ただこいつがここからトランスフォームしていくのです。

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この切り目から箱を開けると、例のブツが入っております。そしてしっかり折り目が付いているのでその折り目に沿って折っていくだけ。

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はっ!

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とうっ!

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そりゃ〜っ!

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ということで一丁上がり。もう2〜3分で組み立てられます。

あとはもうお持ちのスマートフォンをグラス前のスペースにセットして、閉じれば基本的な準備は完了。  製品の右上端が少し凹んでいますが、ここを押すと繋がっている接続部分で画面がタッチされることになるので、コンテンツ内でもクリック機能として使われることになるわけです。

 

プレイしているところを見られるとヤバい

このVR Google Cardboard、仮想現実の中で夢中になっている最中は素晴らしいのですが、いかんせん外からの絵が滑稽です。

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こんな感じで一人の世界で頭を左右上下に揺らしながら必死にプレイしているのですからね。

ここでイヤフォンなんて付けてプレイした際にはもう酷いもんですよ…。

完全に方向感覚が狂いますので外した時には元いた場所から移動してたなんてことも多々あります。

そして方向感覚が狂うのと同時に長時間プレイすると少しVR酔いもします。

まぁ程度は人やコンテンツによるかもしれませんが、のめり込んでプレイしていた時なんかは外した後結構な疲労感が残っていることに気がつきます。

そしてVRで広大な世界を旅した後に、Cardboardを外して現実の世界に戻った時には何とも言えない虚無感が残りますよ。笑

ただ初めてプレイした時はかなりのめり込んでしまいます。

VR技術の素晴らしさ、今後の将来性を感じられることは間違いありません。

 

オススメのアプリはこれだ(というかこれくらいしか・・・)

本製本を購入してかれこれ2ヶ月ほど経ったわけですが、こういった家庭用VRゴーグルで楽しめるコンテンツがまだまだマーケット上に出回っていないのが惜しい点だと思います。

Androidだともう少しアプリはあるようですが、iOSでクオリティの高いもの探そうとするとまだまだ制限があります。

その中でも僕がプレイしてみて「コレは良い!」と思えたアプリTOP3を最後に紹介したいと思います。

No.3 「Cardboard」

Cardboard
Cardboard
Developer: Google Inc.
Price: Free

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この「Cardboard」は本家Googleが別のアプリの紹介やデモ用に出しているアプリなのですが、このアプリだけでも結構雰囲気楽しめます。

このアプリ内にいくつもコンテンツが含まれており、Expolore、Exhibit、Urban Hike、kaleidoscope(万華鏡みたいなの)、Arctic Journeyなど、まさにVRならではのプレイができるコンテンツが一通り揃っております。

例えばExhibitでは、美術館、博物館で実際に展示物を見ているような感覚を体験できたり、Arctic Journeyでは広大な湖のボートの上で釣りを楽しむことができたりします。

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上記の写真は釣りを楽しんでいる最中に巨大なクジラが水面から飛び出してきた瞬間です。

映像自体はCGなのですが、驚いて思わず見上げてしまうくらいに迫力があります。

網羅的に、かつほどよくVRの美味しいところを楽しみたい方には本アプリはオススメです。

No.2 「InCell VR」

InCell VR (Cardboard)
InCell VR (Cardboard)
Developer: Nival
Price: Free

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このアプリは自分がミクロな存在となって人間の体内に入り込み、人間の細胞と対決をし一つ一つステージをクリアしていくアクションゲームです。

シナプス(?)のような網状の道を高速で駆け抜け、VRデバイスを左右に動かすことによってアイテムをゲットしたり、障害物を避けることができます。

ただこのコースが円柱上になっているため、ぐるぐる回りすぎるとかなり酔います。

しかもスピードが速くなってくると結構な疾走感ですので、終わった後は疲れることは間違いないでしょう。

ただVRらしい楽しみ方ででき、かつゲームの世界観がしっかりしている良質なアプリだと思います。

No.1 「Vanguard V」

Vanguard V Google Cardboard
Vanguard V Google Cardboard

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このゲームは正直凄いです。

まさにシューティングゲームの未来を感じられるような仕上がりとなっています。

今までの基本的なシューティングゲームはサラマンダーやツインビー(え?古すぎ?)のような2Dのものがほとんどでした。

ただこのVR技術を使えば3Dであるだけでなく、360°ゲームの世界に囲まれた状態でプレイができるのです。

それはまるで自分がコックピットの中にいるような状態です。

このアプリは一応キャラクターの背面からの視点でそのキャラクターを操作することになるのですが、自分が上下左右に動くと同時にキャラクターや見ている画面が連動する点はまさにシューティングゲームとVRの高い親和性を感じざるをえません。

ゲームのステージが一つしかないため少し残念ではあるのですが、Google Cardboardを持っている人にはぜひ一度体験してもらいたいゲームです。




いかがだったでしょうか?本記事を読んで少しでもVRに興味を持ってもらえると幸いです。

まぁ僕もコンテンツ量の少なさから実際に今はGoogle Cardboardはただの置物みたいになってしまってはいますが、本製品を買って俄然VRに興味を持つようになりました。

今Play Station VRとか無茶苦茶欲しくなっています。このVR技術で大好きなバイオハザードシリーズの7をプレイしてみたい・・・。

日本のAmazonでも色々格安で模倣品が簡単に手に入るようですので、興味のある方は買ってみてはいかがでしょうか?

 

Doga

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