どうも、2017年「スマートライフ構想」を掲げているDoga(@DogadogaTv)です。




先日の記事で今年はスマートホームデバイスに手を出していくことを宣言しましたが、早速その第1号目となる「Philips Hue」が届きました!

Philips Hueで何ができるようになるか簡単に説明すると…

・スマートフォンなどから部屋の照明管理(On/Off)
・iPhoneのSiriやGoogle Homeのようなホームデバイスから声だけで照明管理
・照明の色、明るさを自由自在に調整
・自分の位置情報やスケジュール情報を元に遠隔で自動で電気をつけられる
・・・などなど

え?「いらねぇだろ!」…って?

まぁアパートもそれほど大きくないので、ぶっちゃけベッドやソファから起きて照明のスイッチを押すのは特に難しくないです。

そのためもはやただの贅沢品のような気がしなくもないですが、使ってみなくては良し悪しが分かりませんので、さっそく導入してみたというわけです。このためにWiFiルーターも新調したくらいですからね(笑)

本日はこのPhilips Hueの導入編記事です。購入を検討している人、「スマートホーム」や「ホーム・オートメーション」という言葉を聞いたことあるけど「?」という人、同じくこの領域に足を踏み出そうとしている人の参考になれば幸いです。

新しいライフスタイルを目指して!…ということでいってみましょう!

開封の儀

それでは開けていきましょう。今回注文したのは以下2点セット。

  1. Philips Hue Smart LED Starter Kit -White
  2. Philips Hue A19 Add-On Smart LED Light Bulb -Multi Colour
左がStarter Kit、右が追加用の電球

本サービスは個別の電球の他に「ブリッジ」と呼ばれる、それらスマートデバイスを管理するためのハブとなるデバイスがなくては使えません。

Starter Kitはそのブリッジと2つの電球が付いてくる、文字通り初めての導入時に必要なものが揃ったキットとなっています。まずはこのStarter Kitの方から開けていきましょう。

いでよっっ!

ボタンがついている真ん中のデバイスがブリッジです。中に入っている物は以下。

ブリッジ×1
White電球×2
アダプタ×1
LANケーブル×1
取扱説明書

ちなみにこのStarter Kitに入っているブリッジはAppleのHome kitに対応していますが、一つ前の世代のブリッジ(丸型)ですと、対応していないため買う前に注意してください。

またここで付いてきたWhite電球はあくまで通常の「白」照明の明るさ調整しかできません。色を赤や青なんかに変えることはできませんのでご注意を。

そこで色を変えてムードを作り出すことができるColour電球を開けていきましょう。

Colour電球の方は電球の頭が丸型ではなく、少し平らになっています。中は電球一つと取扱説明書のみのシンプルなものです。

 

驚くほどカンタンなセットアップ方法

それではいよいよセットアップしていきましょう。こういう新しいデバイスを導入すると、「なんだか難しそう…」と思われる方が多いと思いますが、驚くくらいにカンタンです!僕も正直驚きました。

一緒に付いてきたセットアップ手順書に書かれている内容もこれだけですからね?笑

と…「書くことねーじゃねぇか!」と言わざるを得ないほどにシンプルな作りとなっておりますが、少しだけ細かく手順を噛み砕いてみました。

  1. 先に電球を各照明器具にセットする
  2. ブリッジにアダプタを接続し電源を入れる
  3. 付属のLANケーブルでルーターとブリッジを繋ぐ
  4. アプリをダウンロードして初期設定を進める
  5. デバイスの真ん中ボタンを押すとライトとデバイスがリンク
  6. あとは電球の名前や部屋の種類、テーマなどを自由にアレンジ

あと一応うちのネットワーク環境も以下図式化してみました。

前使っていたWiFiルーターはブリッジと有線で繫ぐためのポートが足りなかったため、今回WiFiルーターも変えることになったわけです。

以下が実際に繋がっている様子。

これで準備はOKです。



照明の配置について

今回僕はWhite電球×2、Colour電球×1しか買っていません。本当は全部の照明をカラフルにできると面白いのですが、1LDKのアパートなので、カラフルにするとしてもメインで活動するリビングルームだけで十分だと思ったのです。

ということで僕の照明配置は以下のようになりました。使用レビュー記事用のためにあえて色は変えておりません!

リビングスペース(Colour電球)

リビングスペース

ダイニングスペース(White電球)

ベッドルーム(White電球)

White電球でも明るさ調整はできますので、Dim(ぼんやりした光)に変えればベッドルームには雰囲気が凄く合うので良かったです。

コントロールする端末は自分のiPhone、iPad、Apple Watchです。もちろんSiriを使って声でコントロールすることもできますので、ソファやベッドにいながらコントロールすることも可能!

 

以上、Philips Hueの導入編でした!

今回僕はStarter KitとColour電球を別で購入しましたが、Starter KitでWhite電球ではなくColour電球が2つ付いてくるセットも売っています。

ただそちらは値段も上がりますので、実際の部屋の広さと照明配置を計算した上で僕のようにColourは1つで良いということであれば、多少安く買える以下の組み合わせで購入した方が良いと思います!あとくれぐれも電球の口のサイズと照明器具の形状を確認することを忘れないようにしてくださいね!

 

次回はいよいよ実際の使用編です!具体的にどのような使い方ができるのか紹介したいと思いますのでお楽しみにー!

 

Doga

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