我が家の照明を一括管理!Philips Hueがやってきた!(おまけ)


どうも、先日Philips Hue Lightのスマートライト・プロジェクトをようやくほぼ終えたDoga(@DogadogaTv)です。




過去記事に書いたとおり、すでにうちにはPhilips Hueのスターターキット、カラーライト、モーションセンサーがあります。

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そしてそのプロジェクトの最後をかざる製品がスマートライトケーブルの「Philips Hue Light Strip」です。

正直あってもなくてもよいものではあるのですが…使用してみると部屋の雰囲気を一気に変えられる面白いアイテムでもあります。

そこで本日はこのスマートライトケーブルについてご紹介です。どうぞ!

開封の儀

さて、それでは早速開けていきましょう。

もうPhilips Hue製品はけっこう多く触ってきたので、特に真新しいところはありません。「観音開き」風に箱を開けるとライトケーブルと電源アダプタがまず最初に見えてきます。

 

この裏に取扱説明書とケーブルを繋ぐ「デバイス本体」が梱包されています。ちなみに注意点として、今回僕が購入したものは正式には「Philips Hue Light Strip PLUS」というものです。

市場にはこの継ぎ足し用ケーブルのみも売っており、一瞬見た感じ「これさえあれば使える」と思ってしまいがちなのですが、PLUSの方に入っているケーブルを繋ぐ「デバイス本体」がなければ使えませんので注意してください。

もともとデバイス本体とケーブルは離れていますので、自分で接続します。
ライト自体はこんな感じ。

このケーブルはハサミで切れば簡単にサイズ調整可能な点が嬉しいところです。ただし切った部分は当然ながら使えませんよ。

設置方法

このスマートケーブルももちろんPhilipsのハブに接続してスマホでまとめて操作ができます。接続の仕方は他のデバイスと同じで、専用アプリが検出してくれますので案内にしたがって繋ぐのみ。過去記事を参考にしてください。

照明をONにするとこんな感じ。

電源を入れたデバイス本体にケーブルを繋ぐとすぐに点灯します
設置場所として一般的なのが、ソフォの下、机背面のふち、テレビの背面などでしょうか。僕はリビングルームに設置されているテレビの背面に設置することにしました。

もともとケーブルとデバイス本体の裏には両面テープがはってあり、シールをはがせば簡単にどこにでも設置できるようになっています。

デバイス本体の設置場所も決めなくてはいけないため、先にケーブルをデバイス本体に繋ぎましょう。ケーブルの長さとテレビの大きさを確認し、ケーブルの先からテレビ背面のでっぱりに貼りつけていきます。

うまく背面のでっぱり部分を囲むような形で貼り付けられたら、繋がった先のデバイス本体を壁やテレビ台の裏などに貼りつけて終わりです。僕はデバイス本体は壁に貼りつけました。

ちょっと汚くてごめんなさい・・・
テレビにつながっている他のケーブルと絡まってしまうため、ケーブルをでっぱりにぴったり合わせることができなかったのですが、まぁこれでいいでしょう。

設置している最中、ライトをつけて前から見たときに壁に反射する光のバランスがおかしくないかは適宜確認した方が良いです。ムラがあったり、デバイス本体がテレビからはみ出して見えたりすると少しかっこ悪いので。

使用イメージ

最後に実際にテレビ正面から見るとどのような見映えになるかお見せしたいと思います。

どうでしょう!ちょっと別のケーブルが写っていて申し訳ないですが、なかなかキレイではないでしょうか?

もちろんカラフルLEDライトなので自由にカラーは変えられます。

別の間接照明と同じグループに入れれば、カラーをそちらの間接照明のカラーと合わせることもできます。僕は「リビングルーム」というグループに入れているため、ソファ隣に設置してあるライトスタンドのカラーを赤に変えると、テレビのスマートケーブルのカラーも一緒に赤に切り替わるようになっています。

もちろんライト単位でカラーを変えることも可能ですので、自分の好きな組み合わせを作ることもできますよ!

このスマートケーブルを導入すると部屋の雰囲気作りがよりしやすくなります。特に映画を観ているときなどには最適です。




ホラーやサスペンス系の映画を観るときは赤っぽく薄い暗い設定にし、SF系の時は青に変えたりと、うまく使い分けるとより快適な映画鑑賞ができるようになります。

ちなみに以前ご紹介したモーションセンサーと繋げることも可能ですので、例えばテレビの前のソファに座ったら自動的にこのケーブルライトがONになるよう組み合わせることも可能ですよ。

また明るさも1600ml(ルーメン) と、かなりの明るさを出します。(一般の60W 電球は810lmほどです)ちょうど僕は間接照明スタンドをもう一つ欲しいなと思っていたところなので、完全にこいつが代替しました。

 

以上、Philips Hue Light Stripのご紹介でした!

今回のものはもはやただの贅沢品のようでもあるため不要といえば不要ですが、ちょっと近未来的な部屋つくりをしたい人、映画鑑賞用の部屋にアレンジしてみたい人にはオススメできると思います。

もちろんGoogle Homeを通して声で操作もできますので、例えば「Horror Film(ホラー映画)」と声をかければリビングルームのカラーを自動で赤に変えることも可能です。

ひとまずこれで僕のスマートライト・プロジェクトは終わりです。Philips Hue Lightを持っている人はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか!

 

Doga

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