どうも、Google HomeユーザーのDoga(DogadogaTv)です。




え?何に使っているかって?結局毎日使っている機能が以下です。

  • 天気の確認
  • Philips Hue Light(スマートライト)の操作
  • 音楽再生(Google Play Music)
  • タイマー
  • Google Note(ショッピングリストとして使っています)

▶︎ついに届いたGoogle Home!ここが凄い!ここが足りない?1週間使用レビュー

うん、それくらい。笑

その後肝心のGoogle検索機能はほとんど使わなくなってしまいました。ググりたい時は複雑な調べ物をすることの方が多く、そういう時はやはりスマホを使った方が早い。

そこでちょうど2017年5月17日の本日、Googleの開発者向けイベントGoogle I/Oが開催され、Google Homeに搭載される新たな機能が紹介されました。

出典:https://youtu.be/WjiOFSlA5r4
そこで本日はその5つの目玉アップデート内容のご紹介と、実際の利用者目線でそれらの利便性について考えてみました。

新機能その1「Google Homeから電話をかけられる」

内容

スマートホームデバイスとして業界を牽引するAmazonのEchoは、先日新たなデバイスでの電話機能を発表したばかりでしたが、一歩遅れるような形でGoogle Homeにも電話機能が搭載されます。しかし今のところ電話をかける機能のみ。電話を受けることはできません。

ただし、別途サービス料などかからないことと、自分のスマホの番号と声を紐付けアカウントを認識してくれるようです。Aさんが「Hey, Google お母さんに電話して」と言えばAさんの電話帳に登録されている母親へ電話をかけてくれるということです。

所感

ぶっちゃけ使わない。(今のところは?)

そもそも電話を使わないから。今はLINEやFacebookメッセンジャーの通話機能を使うことがほとんどで、スマホ搭載の電話を使うのはお店の予約をする時くらいでしょう。

メッセージアプリを使ってやり取りをしていない人がいたとしても、そういう人は会社の人とか、親とかくらいでしょうか?

つまり機能としては大変便利に聞こえますが、どれくらい多くの人がこの機能を使いこなすかどうかが気になるところでした。メッセージアプリの電話機能にも対応してくれれば、言うことなしに便利と評価できるのではないでしょうか。

新機能その2「TVスクリーンにビジュアル表示が可能に」

出典:https://youtu.be/WjiOFSlA5r4
内容

今までもChrome Castを接続したTVやAndroid TVへのYouTube再生には対応していましたが、このアップデートでYouTubeだけでなく天気予報やスケジュール内容、Googleマップでの目的地までの経路などをTVスクリーンやスマホ画面に投影することができるようになるようです。

それらの内容を今までは音声でしか聞き取れなかったのが、目でも把握することができるようになるというわけです。

所感

これは便利でしょう。

僕はChrome Castも使っていて、基本的にリビングルームにいる時はChrome CastとTVはオンの状態です。天気予報は常に画面上に表示されているのであまりメリットを感じないかもしれませんが、カレンダーやGoogleマップの目的地経路を可視化してくれるのは嬉しい。

今は英語でしか使えていないので、つい聞き逃してしまったりすることがあります。そんな時にシームレスにTVスクリーンにも表示されるとなると結構助かる機能だと感じました。

またレシピの手順を表示させたり、Googleでの検索結果を表示させたりと機能が増えていけば、今後色々面白い使い方ができそうです。

新機能その3「連携させられるエンタメ系サービスが進化」

内容

HBO、Soundcloud、Deezerといったストリーミングアプリの新規追加に加え、Spotifyを無料アカウントでも使えるようになるようです。今まではGoogle Play MusicもSpotifyもプレミアムアカウントでなければ利用できませんでした。

またBluetooth接続をすることでスマホで再生中の音楽をそのままGoogle Home上で流すこともできるようになるそうです。Androidスマホだけでなく、iPhoneからでもです。

所感

一番嬉しいニュース!

HBOもSoundcloudもDeezerも使っていないのでそれらのサービス連携に関してはなんとも言えないのですが、Spotifyの無料アカウント利用に関してはかなり嬉しい。

実はGoogle Homeレビュー記事の時に欠点としてSpotifyが無料アカウントでは利用不可なことについて指摘していました。その後Google Play Musicのプレミアムアカウントをトライアルで使い始め、音楽スピーカーとしての利用頻度は上がりましたが、やはり音楽ストリーミングサービスとしてSpotifyには劣ると思っています。

(Google Play Musicはたまに全くよくわからないチャンネルからピックアップしてくるときもありますし…)

それをSpotifyで代替できる。しかも無料で。これは嬉しすぎるニュースです。YouTube操作も「あとで見る」機能と合わせて使いこなせばなかなか便利になりそうです。



新機能その4「Google Homeが先を読んで通知をしてくれる」

内容

事前に登録していた予定をもとに通勤前に渋滞状態や、フライト情報の変更を教えてくれたりと、Google Homeがより能動的な通知をしてくれるようになるそうです。

所感

たぶん使いません。

Google Homeがより「前のめり」になるようですが、勝手に話すようになると正直ウザい。

僕の場合はApple Watchも使っているためリアルタイムの通知はこちらで十分です。スマホで十分という人もいるほどですから、それをわざわざ音声で知らせてもらう必要はないかなと感じました。

新機能その5「自分だけのキーワードを独自設定できる

内容

自分で設定したキーワードをトリガーに様々なアプリを起動させることができるようになるようです。例えば「気持ちが上がらない…」というキーワードを発すると、スマートライトが部屋の照明を明るい色に変えてくれたり。

自分の設定するキーワード次第で、いちいち各アプリを立ち上げることなく音声操作が可能になるということです。

所感

すでにIFTTTで実現されているので使いません。

現在すでにIFTTTと連携させることでほぼ同じ機能が実現されています。例えば僕は「ホラー映画」というキーワードを発すると「了解。今晩眠れることを祈っているわ。」という返答とともにスマートライトの色を青色に変えてくれます。

もしかしたら声のキーワードで対応するサードパーティアプリがIFTTTで対応しているものより多くて幅も広いのかもしれませんが、今のところこれで間に合っているかなと感じています。

まとめ

以上、すでにGoogle Homeを使っている人間の視点で今回のアップデート内容の利便性を簡単に考察してみました。僕の場合今回のアップデートで一番嬉しいのはSpotifyの無料アカウント対応でしたね。

ただ、もしかしたら本当に嬉しいニュースは日本での発売が決定したということかもしれません。なぜなら、日本でも発売するということは当然ながら今後は日本語にも対応するということだから。

2017年夏以降に発売される予定のようです。それまで以下のようなガイドブックで勉強しておくのも良いかもしれません。

まだまだマストアイテムとは言いづらいですが、Philips Hue Lightのようなスマートデバイスと合わせて使うとなかなか便利な使い方も可能ですよ!

▶︎我が家の照明を一括管理!Philips Hueがやってきた!(応用編)

Google Homeの今後のさらなる進化に期待しましょう!

参考:Cnet「5 ways Google Home just got better」

Doga

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