どうも、Google Home(グーグルホーム)ユーザーのDoga(@DogadogaTv)です。




前回のAirPodsにつづき第2回目の「まずは買う前に読んでほしい!」シリーズ。勝手にシリーズ化してしまいました(笑)

前回の記事でも触れましたが、ようやく日本でも今年の夏にGoogle Home(グーグルホーム)が発売開始されるようですね!

「いやー待っていた!」もしくは「へ?なにそれ?」といろいろな声がきこえてきそうです。

先日発表されたアップルの「HomePod」もそうですが、この「スマートスピーカー」という製品の必要性がわからないという人は多いのではないでしょうか?

そこで今回はGoogle Home(グーグルホーム)を普段使っているぼくが、こんな人だったらオススメしてもよいという人の例を紹介したいと思います。

なぜならこれらの製品はまだぶっちゃけマストなアイテムではないからです。いちおう時計として使えるスマートウォッチやアップルウォッチとは違い、スマートスピーカーは下手をすると本当の意味でただのゴミになってしまいます(笑)

そこで、まさにいま買うのに迷っているという人にぜひ読んでみてもらいたい記事となっています。

ぼくのGoogleHome(グーグルホーム)の使い方

改めて普段ぼくがGoogle Home(グーグルホーム)で使っている機能とその割合は以下です。ちなみにまだ日本語には対応していないので英語で利用しています。

  • 天気の確認(12%)
  • Philips Hue Light(スマートライト)の操作(50%)
  • 音楽再生(Sptofyプレミアムアカウント)(30%)
  • タイマー(5%)
  • その他(計算、単位変換、スケジュール確認etc)(3%)

むかしはGoogle Noteと連携させてショッピングリストとして使っていたのですが、いつからかGoogleはこの機能をやめたようで、いまは使えなくなってしまいました。

またリビングルーム、キッチン、ダイニングのライトを全てPhilipsのスマートライトに取りかえてしまったので、照明操作は全て声かスマホからです。

そのためいまはご覧のとおりGoogle Home(グーグルホーム)の使い道は照明操作が中心となってしまいました。

こんな人なら便利かも?

ぼくのこのような状況を踏まえたうえで、「こんな人」なら買っても良いと思う例をあげてみたいと思います!

音楽スピーカーが家にない、かつ声でコントロールしたい人

まずはそもそもいま家にスピーカーがない人。

実はぼくがこのタイプでした。初めて家にスピーカーを導入する機会にスマートスピーカーを代用するというのは良いアイディアだと思います。

Google Home(グーグルホーム)のスピーカーは360°ではありませんが前面と両サイドの3方向にスピーカーが付いており、サイズの割になかなか良い音をだします。

もちろんスピーカーの音質にこだわる人にはオススメできません。また何十畳もあるような大きな部屋で音楽再生したいという場合にもオススメはできないでしょう。

ただ一人暮らしの1ルームや、1LDKレベルのアパートであれば十分な音質/音量ではないでしょうか。

スマホからSpotifyやGoogle Play Musicの音楽をキャストすることもできますし、もちろん声でコントロールもできます。料理している最中に「あーあの曲聴きたい!」と思った時には特に助かる機能です。

Spotifyでのキャスト画面

またいちいちデバイス上のアプリを立ち上げて音楽を再生しなくてもよいので、自然と部屋に音楽が流れている時間は多くなったと感じています。

音楽を家でそこそこの音質で楽しみたいとい人はGoogle Home(グーグルホーム)で兼ねるのもアリでしょう。

今後スマートホームデバイスを買い揃える覚悟のある人

ぼくはスマートライトを使っているのでGoogle Home(グーグルホーム)を使うのが当たり前のようになっています。ちなみに部屋の雰囲気をかんたんにおしゃれにできてしまうので、スマートライトはホームデバイスの導入としては良いですよ。

また部屋の煙探知機やカメラ、ドアロック、温度計などのスマート家電もたくさん出まわっています。

これらをもっている人、もしくはこれらを買い揃える覚悟のある人であれば、これらを一括コントロールするGoogle Home(グーグルホーム)を買っても良いと思います。むしろそうした時にいよいよ価値が上がってくるものかもしれません。

ぼくの使っているスマートライト

ただしこれらを揃えはじめるとズバリ、お金がかかります!(笑)

例えばぼくのスマートライトの例をあげましょう。一つの照明をスマートライトにかえると、普通のライトと使い分けることになりますよね。

すると、、

 

「こちらの部屋はスマホ(もしくはGoogle Home)で…」

「あちらの部屋は普通のスイッチで…」

なんて、いちいち気にしなくてはないけなくなります。

これがなかなかストレスがたまるのです。スマートライトはもともと照明器具に付いているスイッチをオフにすると使えませんからね。

Google Home(グーグルホーム)やスマホから操作しようとしても反応しないとき、「あ、間違えてきっちゃってる…」なんてことがたまに発生していました。

そして結果的に、アパート内の基本的な部屋は全てスマートライトにかえることになりました。さらに使い勝手を上げようと別パーツも揃えてしまったので、ぼくの場合はスマートライトだけで費やした金額は合計440ドル(約3万6043円)ほどにのぼります。

ただGoogle Home(グーグルホーム)で操作するホームデバイスまで買い揃える予定/覚悟のある人であればGoogle Home(グーグルホーム)は「司令塔」的な力づよい武器になるはずです!



まずは「Siri」で試してみては?

以上、オススメしたい人は正直これくらいかなと思います。

もちろんもの好き、ガジェット好きの人であればぜひ自分の身をもって新しいテクノロジーに触れてみるというのも否定しません。

ただそれ以外の人がこのデバイスを買ったところで、あまり驚くほど生活は変わりませんし、スマートスピーカーの恩恵をほとんど体感できないのでは?と思うのです。

Google Home(グーグルホーム)をもった生活をかんたんに体験するには、まずはiPhoneのSiriを使いこなしてみるというのも実はオススメです。

Siriのカバーしている機能とGoogleアシスタントのカバーしている機能は多少異なりますが、限りなく似ています。

何かスマート家電をもっている人であればいろいろ試せるかもしれませんが、それらをもっていない人は、果たしてSiriを使って何をしますか?いま頭にパッと浮かびます?

おそらく音楽を再生してもらうか、天気やスケジュールを確認する程度じゃないでしょうか?

結局はGoogle Home(グーグルホーム)も似たようなものなのです。

Google Home(グーグルホーム)の「やれること」というより、問題は自分で「やること」の範囲なのです。

興味のある人はぜひSiriで自分がどれくらいの範囲まで「やること」を広げられるか確認してみると良いと思います。それが本当の意味で「(生活)習慣をかえる」ということだと思いますから。

それで大した使い道が見えてこないようであれば、はっきり言って買う必要はないです。それ以上でも、それ以下でもないはずから。

 

とはいうものの、もちろん今後Google Home(グーグルホーム)のアップデートで利便性が上がる可能性もあります。「Google Home(グーグルホーム)を使って操作したい」と思えるような機能が出てくる可能性もあるでしょう。

そしてこの未だ発展途上とも呼べる製品カテゴリーの成長をリアルタイムで体験したいという人はぜひ買ってみて試してみてもらいたいと思います!

どちらにしても、早く日本でも発売されることを楽しみに待っていましょう!

Doga

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