どうも、iPhone SEをかれこれ1年ほど使ってきたDoga(@DogadogaTv)です。




ぼくは、iPhoneは「裸で使いたい派(保護ガラスはOK)」と言うも、結局ビビってApple(アップル)の純正ケースを使ったり、Spigenのラギッドアーマーを使ったり、はたまた裸を貫いたりと、これまで紆余曲折な日々を送ってきました。

そしてここ最近は、ケースなしの裸状態を安定して継続していたのですが、面白いiPhoneアイテムを見つけました。それが、海外ではかなり知られている「dbrand」というiPhoneスキンシートです。

カバーではなく「スキンシート」なので、本体に貼りつけて様々なカラーリングを楽しむことができるというもの。今のiPhone SEも購入してから一年経つし、そろそろこんな手を入れていってもいいかなぁなんて思い、注文してみました。

そこで今回はこのdbrandのiPhoneスキンシートについてのレビュー記事となっています。iPhoneにはケースをつけたくない、だけどイメージチェンジをしてみたい、なんて思っている人には特に読んでいただきたい記事です。

dbrandスキンシートの何がスゴイの?

dbrand公式HPよりキャプチャ
「dbrand」という会社から紹介すると、実はdbrandはカナダのトロントの会社で、モバイル、タブレット、ノートPC用のスキンシートをグローバルに販売している会社です。

dbrandスキンシートの特徴は、公式の3M(電気絶縁用ビニールテープ)製のため、剥がしても粘着物質がつかない仕様となっているだけでなく、端末の外観デザインに合わせて綿密に設計されているため、ぴっちりと綺麗に貼ることができる点です。

スキンの材質もカーボンファイバー、ストーン、メタル、レザーなど、豊富に揃えられており、通常のiPhoneにはないカラーバリエーションを楽しむことができるというわけです。

今回注文したスキンシート

iPhone SEの場合スキンシートのパーツは背面、背面の上下のスペース、ディスプレイ面、フレームの4種類です。今回ぼくが注文したスキンシートは以下。

  • 背面シート(8.95ドル):白のストーン(White Marbl)×1
  • 背面シート(8.95ドル):黒のマット(Matte Black)×1
  • フレーム(3.95ドル):白のストーン(White Marble)×1

ぼくはiPhone SE(ブラック)のデフォルトの黒いディスプレイフレームが好きなのでディスプレイ面のシートは注文しなかったのと、背面を覆うタイプのシートがよかったので、背面上下スペースのシートも注文しませんでした。

背面シートのマットブラックは今後白に飽きた時のための予備です。ちなみに、背面シートを注文すると、上下スペースを抜き取ったスキンと、全体を覆うスキンの両方2がついてきますので、ちょっとお得感があります。

また、注文した金額が20ドル以上だと海外送料は無料のようですよ。



開封の儀

こんなお洒落な厚紙の包装パックに入って送られてきました。それでは、早速今回注文したスキンシートを開封していきましょう。

硬めのビニールファイルの中にそれぞれのスキンと布、そして広告用の紙が1枚入っていました。

「White Marble」は近くで見るとこんな感じ。大理石をモチーフとしており、白の表面にうっすらとグレーの模様が混ざっています。表面は丈夫なプラスチックのようなサラサラとした肌触りです。

Matte Blackの方はこんな感じ。同じく硬めのプラスチックに似た素材ですが、表面に細かなザラザラ感もあり、なかなか滑りずらそうな仕上がりになっています。

iPhone SEに貼ってみた

貼り方は、モデルごとにYouTubeで公式動画があがっていますので、そちらを参考にしましょう。iPhone SEに関しては、本体が角ばっているおかげで割と簡単に装着ができました。iPhone 6以降の丸みを帯びた形状だと多少面倒のようですね。

で、仕上がりがこちら。

背面

右側面

左側面

上側面

下側面
どうでしょう?なかなかいい感じに貼れたんじゃないでしょうか。Appleロゴのくり抜きは選択制なので、一面を完全に覆いたい場合は注文の際に「くり抜き無し」にすることも可能ですよ。

数日使っていますが、剥がれ落ちることも全くなく、むしろ剥がす時が大変なんじゃないかというくらいのフィット感です。

良いところ/惜しいところ

良いところ

良いところとしては、やはりこの薄さ。さすがケースとは違い、貼っていてもほぼ裸の状態のようなスリムなフォルムが残り、握りやすさも抜群です。

綿密に計算されて設計されたデザインのおかげで、ムラやズレもなく綺麗に貼れることができるのもすごく気に入りました。

また、表面素材はプラスチックのようにしっかりしているので、水に濡れた手で触っても影響を受けない仕様になっているのも何気に嬉しいですね。これなら、多少乱暴な置き方をしても表面に傷をつけることもないですし、裸の状態よりも防御力は上がるはずです。

惜しいところ

惜しいところは、表面の柄のクオリティーが「もう少し…」なところでしょうか。これでも十分完成度は高いのですが、今回のぼくが試したMarble Whiteに関しては「大理石」というほどの高級感が足りないような気がしました。もう少しツヤがあればなお良かったかもしれません。

Matte Blackの方も、iPhone 7のマット感とはだいぶ差があるように感じました。あくまでスキンシートなので、限界はあるものの、もう少しクオリティーが上がってくれればなお良いアイテムになるのではないでしょうか。

また、当然といえば当然ですが、落としたらアウトなのには変わりません。表面の擦り傷には強くなったものの、角も守れらていないですし、本体の衝撃を吸収するつくりにもなっていないので、iPhoneを落としたらかなり残念な結果になるということだけは肝に命じておいた方が良さそうです。惜しいところというよりも、注意点として残しておきました。

おわりに

結論、ぼくはdbrandのスキンシートにかなり惚れ込んでしまいました。もっと早くに試しておけば良かったと思ったくらい。

ちょうど先日iPhone XとiPhone 8が発表されたばかりで、iPhoneの買い替えを検討している人も多いことでしょう。ただ、買い替えを決める前に、dbrandを使って改めて今使っているiPhoneのカラーチェンジをしてみてはどうでしょう?

値段も安いですし、少しだけ新しいモデルを買ったような気分にもなれますよ!長く使えるとなんだか愛着も湧きますしね。ぼくは、引き続きこのiPhone SE + dbrandでもう1、2年くらい頑張ってみようと思っています!

なお、dbrandのサイトは全て英語となっていますが、注文ステップはシンプルですので、それほど迷うことはないかと。また、Androidモデル用のスキンシートも提供されていますのでAndroidユーザーはご安心を。

ぜひぜひ、皆さんも試してみてくださいねー!

Doga(@DogadogaTv