どうも、最近Apple Watch(アップルウォッチ)用の有料アプリにも手を出し始めているDoga(@DogadogaTv)です。




Apple Watchを利用している人であればわかると思うのですが、Apple Watchを使っているとiPhoneのバッテリー消費速度は多少上がります。まぁ、これはBluetoothで接続しているので仕方のないことです。

ただ、「iPhoneのバッテリー残量をApple Watchで確認できたらなぁ…」なんて思っている人多くないですか?そのための有料アプリもあり、その方法はあるのですが、できればアプリなど入れずに確認できれば最高だと思いませんか?

それを可能にする「小技(こわざ)」を発見しましたので、今回はご紹介したいと思います!ネットを調べてもなかなかこの方法がヒットしなかったので、もしかしたら気になっている人の参考になるかもしれません。(その方法があまりにもシンプルすぎるからかもしれませんが…)

iPhoneのバッテリーを確認するための一般的な方法

一般的に、iPhoneのバッテリーが気になる人は、有料アプリをインストールして、文字盤のコンピレーション(ウィジェット)に表示させている人が多いはずです。「Power 2」というアプリが有名ですよね。

いちいち、アプリを立ち上げなくてもいつでも確認できるのが魅力の一つでもあります。ただ、文字盤上にはもっと役に立つ別のアプリを表示させておきたいという人も多いはず。

iPhoneのバッテリーは、気になるときにいつでも調べられるくらい十分なのではないでしょうか?例えば、iPhoneを別の部屋で充電していて、どれくらい充電が完了したか確認したいときなんてどうでしょう。

ぼくは、Power 2も使っていなかったので、こういうときはいつも席を立って、別の部屋へ移動してわざわざ充電具合を確認していました。



Siriに聞いてしまおう!

ただ、実はめちゃくちゃ簡単な方法でiPhoneのバッテリー残量を確認できたんです。そう、「iPhoneのバッテリー残量は?」とSiriに聞くだけ。

日本語でも問題ありません

ね?あっさり。ただ、欠点もあって、iPhoneとApple Watchの同期に多少ラグもあるようです。iPhone側のバッテリー残量を確認すると、Siriの教えてくれた61%ではなく、60%と表示されているのがわかります。

うまく更新が間に合っているときなんかは正しい数字になっているようでした。ただ念のため、実際のバッテリー残量は「Siriの教えてくれる数字-1」くらいに考えておけば概ねズレはないんじゃないでしょうか。

Siriはデジタル・クラウンの長押しや、語りかけるだけで即座に呼び出すことができるので、文字盤上に表示させるコンピレーションを変えたくないという人にもオススメですよね。

AirPodsのバッテリー残量もSiriが教えてくれるよ

ちなみに、iPhoneがAirPodsにつながっている状態であれば、AirPodsのバッテリー残量を確認することもできます。

まぁApple Watchの通知センターからでもサクッと確認はできますが、あえて声で確認してみるというのはどうでしょう?

まとめ

以上、知っておくと何気に便利なApple Watchの小技のご紹介でした。Siriに「iPhoneのバッテリー残量は?」と語りかけるだけで、iPhoneのバッテリー残量を確認できちゃいます。アプリ不要なのが嬉しいですね。

ぼくも、はじめ何気なく「iPhoneのバッテリー教えてくれるのかな?」とSiriに聞いてみてこの機能を発見しました。ぜひ皆さんもこの方法でSiriにiPhoneのバッテリー残量を聞いてみてはどうでしょうか?

実はみんな使わないから知らないだけで、ひっそりとSiriは進化をしてきているのかもしれませんね。あと、よかったら動画の方もご覧ください!

Doga(@DogadogaTv