どうも、ガジェット好きのDoga(@DogadogaTv)です。




すでに2018年に突入してしまいましたが、ぼくが2017年に導入したガジェット、そして手放したガジェットをまとめておきたいと思います!

まずぼくは昨年1月に「僕の2017年のガジェット「スマートライフ構想」と僕がスマートデバイスを買い揃える理由」という記事を投稿し、2017年に「ウェアラブルデバイス→ホームデバイスへ」というテーマを勝手に掲げたわけですが、そちらに関してはある程度達成できたかなぁと思っています。

ただ、もちろん欲しいガジェットを買い揃えるにあたり失ったものも…。本記事では2017年をふりかえるとともに、2018年はどんなガジェットの年にしたいのか決意しておこうと思います。

数が多いので「モバイル」「ウェアラブル」「スマートホーム」の3つの部門に分けてみました!ボリューミーな記事となっていますので、既に2017年のぼくをある程度知っているという方は最後の節「2018年のガジェットテーマは?」まで読み飛ばしてもらってもOK。

モバイル部門

iPhone SEを利用していたのですが、iPhone SEを中心にさまざまな改造を行ってきました。さらに便利に、さらに快適に、さらにカッコよく!

「Qiワイヤレス充電レシーバー」

iPhone SEをワイヤレス充電に変えるシートです。LightningケーブルにつながったQi充電シートを本体背面に貼り、ケースを使ってカバーして使います。

初めてワイヤレス充電を経験したときの感動はかなり大きく、使っていくうちに「むちゃくちゃ快適やん…」と強く感じるように。

Nillkinの充電パッドと一緒に使っていたのですが、充電速度を測ったところ充電効率も71%ほどで、パフォーマンスに関しても申し分ありませんでした。シートを貼るとケース背面が膨らんでしまうことだけが難点。

ただ、初めてワイヤレス充電の快適さを教えてくれた、画期的なアイテムでしたね。

▶︎記事:iPhone SEにNillkinのレシーバーを使ってQiワイヤレス(無接点)充電対応に変えてみたら快適すぎて驚いた

「Qiワイヤレス充電レシーバー一体型iPhoneケース」

レシーバーシートを使った際のケース背面の膨らみが気になるようになり、新たに導入したレシーバー一体型のiPhoneケースです。一体型なので、ケースがかなりスリムに仕上がっており、これは今でもiPhone SEにはめています。

充電効率もレシーバーと同じく71%ほど。ケース自体も薄めのケースを探していたという人にはオススメしたいデザインです。ただし、プラスチックなので、耐久性に関してはそれほど強くない印象。

▶︎記事:【レビュー】iPhone SE/5S向けの薄くてスリムなQiワイヤレス充電ケースを試してみた!

「iPhoneのdbrandスキン」

裸族(iPhoneを裸で使いたい人たち)にオススメしたい、iPhoneの保護シールです。保護といっても、表面のスリ傷から守ってくれる程度ですが、スキンのカラーやデザインは多種多様。薄くてカッコいいんだぁこれが。

ぼくはiPhone SE用にマーブルホワイトと、マットブラックを購入しました。これを貼るとiPhoneが新しく生まれ変わったかのような印象に。スキン自体はかなりしっかりと貼り付いていますが、ビニールテープなので剥がし残りもなく、dbrandは海外のテックシーンではかなり有名なブランドです。

裸で使いたいけど、スリ傷だけは防ぎたいという人には絶対オススメ!

▶︎記事:【レビュー】iPhoneをケースなしの裸で使いたい人にオススメしたいスキンシート「dbrand」

「iPad(2017)」

いわゆる「無印iPad」です。もともとiPad mini 2を使っていたんですが、さすがに動きがモタつくようになっていたので、安くてコスパの良いこちらを新調することにしました。

その魅力はやっぱり3万7800円という価格。iPhone 6sと同じA9チップを積んでおり、iPhone 5sと同じA7チップを積むiPad mini 2の処理速度と比べるとその差は歴然。

値段、パフォーマンス共にエントリーレベルのiPadとしてはかなり使いやすい一台と言えるでしょう!

▶︎記事:【レビュー】iPad mini 2からiPad 2017に乗り換えたら驚くほど快適に!iOS11入れるなら検討してみては?

「AirPods」

初めて試したBlueetoothイヤホン。Appleのエコシステムに浸かっていたぼくにとっては最高のアイテムでした。特に着脱による自動再生/停止機能が素晴らしい。

値段はなかなかするのと、音質もEarBodsよりちょっと良いくらいなので、Apple製品をたくさんもつ人以外にはオススメできませんが、ぼくにとってはなくてはならない必須アイテムとなりました。

▶︎記事:【レビュー】まずは買う前に読んでほしい!Apple(アップル)のAirPods(エアーポッズ)レビューとオススメしたい人のタイプ

「Pixel 2」

12月についにiPhone→Androidユーザーに転身するきっかけになったGoogleのフラグシップスマホです。とにかくカメラが綺麗で、購入者特典のGoogleフォトとの相性がバツグン!

ストックAndroidを搭載しており動きもサクサクで、ぼくの昔のAndroidのネガティブなイメージを塗り替えてくれた、今ではお気に入りのデイリードライバーです。

▶︎記事:

Google(グーグル)のフラグシップスマホ「Pixel 2」が届いたので開封してみた!
【レビュー】Pixel 2を1ヶ月使ってみた!デザインやカメラ性能、Active Edgeなどの実際の使い心地は?

ウェアラブル部門

続いては、ウェアラブル。スマートホームデバイスを揃えつつも、もちろんウェアラブルデバイスも使い続けていましたよ。

「Apple Watch Series 3(GPSモデル)」

もともと中古のApple Watch 1st(初代)を使っていたんですが、Series 3に買い換えました。積んでいるS3+W2チップによる処理速度の向上により、初代Apple Watchとは比べ物にならないほど使い勝手が増しました。動きサクサクです。

値段と必要性を考えると、セルラーモデルよりこちらのGPSモデルの方が多くの人を幸せにしてくれるはず。

▶︎記事:【レビュー】爆速!Apple Watch Series 3(GPSモデル)が想像以上に快適!初代モデルからの買い替えもアリ?

格安リンクブレスレット「Moko」

Apple純正のリンクブレスレットが4万〜5万円ほどするのに対し、1万円以下で買えるサードパーティ製のリンクブレスレットです。機構に関しては多少純正と違いはあるものの、外観はほとんど純正と変わりません。

リンクブレスレットは使っている人も少ないですし、普通のステンレススチールのバンドに飽きていた人は、こちらをつけるといつもと違った印象に。

▶︎記事:安く買えるApple Watchのサードパーティ製リンクブレスレット「Moko」を使ってみた!

ナイロンバンド「Monowear」

MonowearはiPhoneやApple Watchのアクセサリーを販売するアメリカのブランドです。ぼくはNylon Active(ナイロン・アクティブ)という名前のナイロンバンドを購入しました。

シリコンスポーツバンドだと汗が溜まって気持ち悪かったのですが、このナイロンバンドに替えてからかなり快適になりました。軽くてレザーのワンポイントもカッコよく、Apple Watchを手放すまでは毎日使っていたお気に入りのバンドです。

▶︎記事:Apple Watchのサードパーティ製ナイロンバンド「Monowear」を試してみたよ!本革のワンポイントがGood!

スマートホーム部門

2017年もっとも力を注いだのがスマートホーム関連のガジェットでした。まだまだマストとは言えない分野ですが、新しい領域に足を踏み出すのはいつでもドキドキとワクワクです。

「Google Home(グーグルホーム)」

購入当時、まだ日本だけでなくカナダでも売られていなかったので、アメリカから輸入してゲットした初めてのスマートスピーカーです。それまでSiriで予習はしていたものの、本格的に身体ではなく「声を使う」というインターフェイスに自分を慣らしていくきっかけになりました。

同時にデバイスやテクノロジーとの付き合い方について改めて考えさせてくれました。2017年のスマートホーム構築計画には欠かせない一台です。

▶︎記事:

ついに届いたGoogle Home!ここが凄い!ここが足りない?1週間使用レビュー
まずは買う前に読んでほしい!日本でも発売が予定されているGoogle Home(グーグルホーム)の3ヶ月間使用後レビューとオススメしたい人のタイプ

「Philips Hueスマートライト」

Philips Hueのスマートライトシリーズはかなりいろいろ買い揃えました。Google Homeを使ってスマートライトを操作することが今では当たり前になっており、Google Homeの存在意義をもっとも感じさせてくれるガジェットです。

揃えたモデルも通常のホワイトライト、カラフルライト、ストリップライト、モーションセンサー、スイッチと、どれくらいのお金をつぎ込んだんだろう…というくらい豊富。いろいろ自宅の間取りやライトの形状など調べながら、取り憑かれたように自宅ハックを進めていきました。

▶︎記事:

【レビュー:導入編】我が家の照明を一括管理!Philips Hueがやってきた!
【レビュー:使用編】我が家の照明を一括管理!Philips Hueがやってきた!
【レビュー:応用編】我が家の照明を一括管理!Philips Hueがやってきた!
【レビュー:おまけ】我が家の照明を一括管理!Philips Hueがやってきた!

Augustスマートロック」

もともと手は出さないと決めていたガジェットだったんですが、ついにスマートロックにも手を出すことに。スマートロックではもっとも有名なAugust(2nd)を導入することになりました。

本物の鍵をもち歩く必要もなく、スマホから扉の施錠/解錠ができるというアイテム。別売りのブリッジを使えば遠隔からの操作や、仮想キーを友人や家族へ一時的に提供するなんてことも。扉の内側に取り付けるので扉の鍵部分をまるまる取り替える必要がなく、通常の鍵も併用することができるのが導入の決め手でした。

ちなみに、現在実際に今使っているのはぼくだけ。妻は今までどおり通常の鍵を利用しています…(笑)動画レビューはしましたが、後日ブログ記事でもレビューしますね!

「iLIFE V3 Pro」

嫌いな家事の一つ「掃除機かけ」をついに自動化することに成功しました。約1万7000円という格安で手に入るロボット掃除機のエントリーモデル「iLIFE V3 Pro」です。

スマホで操作したり、バーチャルウォールを構築したりといった「スマート」な機能は使えませんが、タイマーによる自動起動や自動でドックに戻る機能がついているのでなかなか助かります。

何より、外出中にも掃除ができて、掃除機では届きづらいベッド、ソファ、棚の下にもスイスイ入って掃除をしてくれるのは嬉しいですね。実験用の1台だったので、もう1年くらい使ったら、もう少し良いロボット掃除機に買い替えを検討してみようかな。

▶︎記事:【レビュー】エントリーモデルならこれで十分!ロボット掃除機「ILIFE V3 Pro」で生活が劇的に変わったよ

手放したもの

新しく導入するガジェットのために手放すことになったガジェットたち。決してダメな子たちではありません。消えるべくして、消えていったということにしましょう。

Moto 360(1st)

Apple Watch(1st)を使っていたときはまだもっていたのですが、Apple Watch Series 3に買い換えるタイミングでついに手放しました。スマートウォッチに初めて興味をもたせてくれた思い出のスマートウォッチです。丸型デザインがカッコよく、今でもデザインは最高だったなぁと懐かしく思います。

Apple Watch(1st、Series 3)

1stの方はSeries 3に買い換えるタイミングで、Series 3の方はiPhone→Pixel 2に転身するタイミングで売ってしまいました。Series 3は使い勝手もよく、かなり満足していたモデルなんですが、Androidでは使えないので買って3ヶ月ほどで泣く泣く手放すことに。

iPad mini 2

iPad(2017)を新調するタイミングで売ってしまいました。もっていても使いませんので。やっぱり7.9インチというサイズ感は最高でした。就寝前の読書、旅行時の利用にはピッタリ。




2018年のガジェットテーマは?

まだまだほかにも手にとったガジェットはたくさんあるのですが、ここまでにしておきましょう。ここまで読んでくださりありがとうございました。最後に2018年のガジェットテーマを宣誓して終わろうと思います!

2018年は、ズバリ「エコシステムにとらわれない選択を!」です。

Google(グーグル)、Apple(アップル)、Microsoft(マイクロソフト)、Samsung(サムスン)など、多くのメーカーが似たようなガジェットを発売しています。メーカーによっては、自身の製品同士でしか使えないようなクローズドなエコシステムを築くことも。

たとえば、Appleは他のエコシステムと親和性が悪い(ex.Apple WatchはiPhoneとしか使えなかったり)ことで知られていますし、Googleだって少し同じような方向性が見え隠れしています(ex.今のところ「Pixel Buds」はPixelシリーズでしか翻訳機能が使えなかったり)。

企業としてはクローズド(囲い込み)なエコシステムを取ることが大切なのは理解できますが、ユーザーからすると、果たしてそれは幸せな環境なのでしょうか…?昨年末、Pixel 2に買い換えたことで、ぼくはそれまでどっぷり浸かっていたAppleのエコシステムから抜け出す第一歩を踏み出しました。

もちろん統一したエコシステムに身を置くことで得られるメリットも大きいでしょう。実際、Appleのエコシステムはかなり快適でした。ただ、その状況に麻痺してしまっており、ほかにもある選択肢を自ずと殺さなくてはいけない状況に違和感を感じ始めていたんです。

ということで、今年はこうしたエコシステムやメーカーにとらわれないオープンなガジェット選びを心がけようと決めました!それぞれのエコシステムをブリッジするためには多少の知恵や遠回りも必要になってくるでしょう。ただ、時にはその試行錯誤がむしろ面白かったりもするんですよねぇ(笑)

一部限界はあるでしょうが、これだけ世界はたくさんの素晴らしいガジェットたちで溢れているんですからやっぱりいろいろ使ってみたい。たとえば、早速最近ではMacだけではなくSurfaceやPixelbookにも視野が及ぶようになってきましたよ。

「全部買えよ」って言われればそれまでなんですが、ただのガジェット好きブロガーの自分には金銭的にも限界が…。

今年も皆さんのためになるような記事を書いていくことを心がけますので、改めて2018年のDoga² Blogをよろしくお願いしまーす!

Doga(@DogadogaTv