どうも、Pixel 2を使っているDoga(@DogadogaTv)です。




Pixel 2用ケースを今のところすでに2つもっているんですが、以前から気になっていたGoogle(グーグル)純正の「Fabric Case(ファブリックケース)」を購入して1ヶ月ほど使ってみました。

ちなみに、このケース50CAドル(約4200円)もするんですよ?正直スマホケースにしては高い…。

しかも、表面が布素材なので「すぐに汚れてしまうのでは?」と思っている人も多いはずです。ぼくもその一人でした。

そこで、今回は実際に使ってみた感想をサクッとシェアしたいと思います。厚みはどうなる?ホールド感は?汚れはすぐにつく?

手触りが絶妙!

まず、一番にコレ。表面が硬めの布素材でできており、ほどよい硬さと柔らかさのバランスが最高です。

本体に触れる内側は硬めの素材にマイクロファイバーを包んだような素材でできているため、しっかりとPixel 2を守ってくれています。これなら落としても耐えてくれそう。布の表面はこすれると思いますが。

ケースをつけることで、サイドボタンとボリュームボタンにはほどよいクリックサウンドが追加されるのもGood。Pixel 2のサイドボタンは押しているのか押していないのかわかりずらいグニュっとした押し心地だったので、これは嬉しいですね。

デザインが風変わりで目立つ

ぼくが購入したのは「Midnight(ミッドナイト)」というカラー。白と黒の合わさったチョコチップカラーといった感じ。

ケース内側とサイドボタンはコーラルカラー(ピンクとオレンジの間の色)?となっており、いい感じのさし色になっています。

表面が布素材なのもあり、コレを使っていると数回「え?何の携帯つかっているの?」と結構声をかけられました。

それくらいデザインは変わっています。ほかの人とかぶりたくない人にはぴったりのケースなんじゃないでしょうか?



ケースの厚みは増してしまう

このファブリックケースは決してスリムなケースとはいえません。縦幅14.99cm、横幅7.39cm、厚さ1.17cm。

つけるとそれなりに厚みが増します。裸状態で使っていた頃は、手の小さいぼくでも片手で握ったまま難なく親指で操作することができていたんですが、ケースをつけるとそれが少し難しくなります。握り方を変えないと端から端まで親指が届かなくなるんです。

しかも布素材なので意外と滑りやすく、手からぽろっと滑り落ちそうになることも。最近、この厚みが気になってくるようになっちゃいました。

ちなみに、この厚みのおかげで縁が本体より若干高いつくりとなっているため、画面を下に向けても画面にキズがつくことはありません。

あと、指紋認証センサーの丸い切り口が小さめなのと、ケースの厚みのせいで、多少指のアクセスが悪くなります。ただ、これはすぐに慣れるはずです。

表面がうっすらと黒ずんでくる

一番気になる人も多いであろう表面の汚れについて。これは、やっぱり避けられないみたいです。

濡れた手で触らないようにするとか、汚れた手でケースに触れないようにするとか、最低限のことは意識してきたつもりなのですが、それでも1ヶ月ほど使っただけで、表面がほんのりと黒ずんでいることに気がつきました。

1ヶ月ほど使ってみた現在の様子

まぁ1日のうちかなりの時間にぎっているであろうスマホですので、手アカなどが自然とついてしまうのでしょう。

特に目立つのが角の部分と指紋認証センサーの周り。汚れは手洗いで取り除くようGoogleは推奨しているので、もう少し汚れたら手入れにも挑戦してみたいと思います。

以上、簡単ではありますが、純正ファブリックケースのご紹介でした!「50CAドルもするのに、こんなに早く汚れてしまうなんて…」と思う方もいるかもしれませんが、こればかりは仕方ありません。

買う前から予想できていたはずですからね。それでも、純正の使い心地を体験したいという人向けの「マイナーなケース」なんだと思って、割り切りましょう!

Doga(@DogadogaTv