どうも、スマートウォッチユーザーのDoga(@DogadogaTv)です。




以前にFossilのスマートウォッチことExplorist Q(第3世代)のレビュー記事を紹書いたところですが、購入から約7ヶ月ほどたったこのタイミングで、本体に不具合が見つかり手放すこととなりました。

今回はその不具合の内容と手放した経緯について触れておきたいと思います。というのもこの不具合、ぼくの端末だけに起こっているものでもないようなのと、最近発表された第4世代の方でも起こりそうな気がしてならないためです。

FossilのExploristシリーズに興味をもっているという人にはぜひ読んでもらいたい記事となっています!

不具合はサイドボタン?

今回の不具合が見つかったのは3つあるサイドボタンのうち真ん中にある竜頭(りゅうず)部分。この竜頭、回転式で押すこともできるボタンとなっています。

1回押すとアプリのメニュー画面が開き、長押しでGoogleアシスタントを呼び出すコマンドとなっているのですが、今回の不具合は、1回押しただけでなぜか長押しと感知され勝手にGoogleアシスタントが呼び出されてしまうというもの。

もともと、このボタンは仕様状押したときの感覚が「ムシュッ」としていて、押した感覚を得られず、なんとも物足りないような、気持ちの悪いものでした。




今回のケースはこの竜頭そのものと中のパーツとの接触面でなんらか不具合が起きているんじゃないかと踏んでいます。押した竜頭がそのまま押し込まれたような状態になってしまい、長押しコマンドを発生させてしまっているんじゃないかと。

ごくごくたまに、正しく動いてくれることもあるんですが、ダメなときはとことんダメです。何回試しても長押しと判断されてしまい、文字盤画面に戻ろうとするたびにGoogleアシスタントが立ち上がりストレスを感じてしまっていました。

しかも、さらに長押しし続けると再起動する仕様なので、意図せず勝手に再起動を行うこともあり、かなり困っていました。

実はこれで2度目

そう、実はこれ2度目なんです…。前回は購入して1、2週間経ってすぐに発生し、BestBuyで無償交換してもらいました。そのときは、初期不良かなくらいに思っていたんですが、もう一度発生したことを考えるとどうも初期不良だとは思えないんですよね。

発生する原因はいまいちわかりません。特に落としたり、強くぶつけたりしたわけでもなく、急に発生してしまいました。ただ、ぼくはあの竜頭の構造に問題があるんじゃないかなって思っています。そんなことを思ってしまうくらい、押したときの感覚が変なんです。

もともとメーカー保証が2年ついていたため、無償交換できたんですが、また同じ不具合が起こる予感しかしないため、BestBuyのクレジットという形で返金対応をしてもらいました…。デザインが好きで愛用していただけにものすごく残念。

ちなみに、海外の掲示板サイトRedditBestBuyのレビューで、似たようなケースに苦しんでいるユーザーを発見しました。後者のレビューでは「ハードウェア上の問題だ」とも語っています。ぼくもそんな気がしてるんですよね。

第4世代は大丈夫なのかな…?

さて、先日海外ではGPS、NFC、心拍センサー搭載の第4世代モデルが発売開始されましたが、はたしてこちらは大丈夫なんでしょうか?

Image: Fossil

というのも、サイドボタンの見た目がほとんど第3世代と一緒なんです。こればかりは押してみて確認しないとなんとも言えないんですが、もし同じ構造を使っているようであれば、なんだか不穏…。 2018年9月3日更新: 店頭で第4世代を触ってみましたが、サイドボタンの機構が刷新されているようでした。押すとしっかりとしたクリック音もなるようになっています。同じ不具合が起こらないようになっているのかも?

まぁ当然あくまでぼくの運が悪かったという可能性もあります。すべてのユーザーに発生しているとも思えません。ただ、ぼくは2度発生したという経緯と、竜頭の構造が不安でならないので、パスする決断をしたということです。

しばらくスマートウォッチなしの生活に戻りますが、10月のGoogle(グーグル)の発表会でPixelラインのスマートウォッチが発表されるなんて噂もあるみたいなので、ちょっとこちらを待ってから今後について考えたいと思います。

はぁ、残念。

Doga(@DogadogaTv